雅趣なお茶会

お茶会記録>2007年4月


2007年4月30日  多々買いの始まり 

 てなわけで予約していた武御雷と不知火を引き取ってきましたよん。木曜とか金曜とかの早い時ならともかく普通の仕事帰りに天神までいくのはちょっときついですな。しかも雨降ってましたし……。

 しかしまぁ、やっぱり格好良いですよこのシリーズは。武御雷もいいですが不知火の量産機的なデザインもまた良いですな。そして、も1つやっぱり武御雷は紫ですな。無印の頃からほとんど登場しないのに宣伝媒体で多用されていたために印象強いですからね。それを言うと不知火よりも吹雪のほうが印象強いのでこっちも早く欲しいかも。
 いやぁ、出来も良いですしボークスにしては値段も良心的で(笑)良いシリーズだと思います。

 リ後2ヶ月は武御雷の色変えと不知火の武装違いが発売されるのはいくら値段が良心的でもお財布に厳しい展開ではありますが(爆)。
 そりゃぁ、どうせなら武御雷は紫、赤、白と揃えたいですからね。欲を言えば白は3体。そして不知火は12体(とリフレイン)。多分このパターンで買う人は世の中に3桁いきそうなくらいは居ると思いますよ(笑)。
 不知火についていたデカールもちゃんと今回の武装バリエーションで再現できるポジションに居る4キャラのナンバーが付いてましまたしね。
 3種×4を買わせようというボークスの意図が見え隠れしているのは気のせいではないでしょう。しかも、予約の方は4限ですしね。お一人様4個まで予約可能って不知火に関しては4個買えって言ってるようなもんじゃないですか(爆)。

 金銭的な問題はともかく、飾っておく空間的余裕があれば多分12機買ってたかもしれない(笑)。


2007年4月29日  大団円 

 てなわけで、昨日はオフセでおかカフェランダムセッションでした。
 第5期感動の最終回(笑)。前回はちょっとグダグダ感があったのですが今回は綺麗に進みましたね。
 回収してない伏線や展開が少しあるのですが、あまりにも綺麗に終わったのでそのまま最終回に(爆)。あとは劇場版とかOVAとかDVD特典とかですな。むしろ最近では人気があったら2期決定ってかんじでしょうか(笑)。
 展開的にはちょくちょくある王道的な締めだったのですけどね。個人的に一番記憶に新しいのはマブラヴオルタ(爆)。世界再構成、記憶も再構成された平和な日常シーンなのだけどふと気が付くとなぜか涙が出てるという展開(笑)。

 そうそう。今あるランダムセッションジェネレーターは初期展開用の伏線はったり新しいキャラクター出したりするような展開が多いので、キャンペーン後半の収束用のジェネレーターを作ってはどうかって話が出てきたのですよ。まぁ、最終回までキャンペーン通してランダムセッションでやりきるというのもなかなかないと思うのですが、新しい伏線やキャラを出すのではなく既存の伏線やキャラを絡めることが出来るランダムジェネレーターというのはありですな。
 どのみちランダムジェネレータを作り直さねばなりませんし色々と考えてみたいと思います。


2007年4月28日  ガチバトル分 

 なんかこのままではなのはSSは黒歴史になりそうなきがする(笑)。
 あまりにも話のテンポが悪いですからね。4話やってまだまともな戦闘がないってどうよって感じですよ。バトルアニメなのに(何ッ。
 4話かかって状況説明。しかも漫画よんどかないとその状況も詳しい所まで分からないという……その漫画もまだコミックスになってませんし。
 ようやく次の回で初出動なので挽回してくれることを祈っておきます。

 ただ、今のところツッコミを入れておきたい所が1つ。1つの部隊に配属できる魔導師のランク合計が決まっているので、なのはさん達みんなリミッターで魔力さげてるって設定はどうかと思うわけですよ。
 それって機動六課にしても時空管理局にしても思いっきりそんしてるような気がするのですよね。せっかく貴重なSランク魔導師を弱くしてどうするのか。そんなことして解決できるはずの事件も力不足で解決できなかったら意味ないですし。少数精鋭という機動六課の趣旨にも反していて本末転倒かと。
 確かにA'sの時に1つの部隊に所属できる魔導師のランクはっていう話も出てきているのですが、この辺新キャラとのパワーバランスをとるという製作側の事情が見え隠れしていて嫌な感じです。
 まぁ、途中リミッター解除という燃える展開も想定しているのだとおもいますけどね(笑)。むしろ部隊規則ではなくなのはさんの体調悪がそうなので全力出せてなかったのだけど、それでも強敵でてきて全力出して体ぼろぼろってな展開の方がいいような気がする(笑)。

 てか、S+から2.5ランクおとしてAAクラスって9歳の頃よりランク落ちてるじゃないですか(爆)。全力前回のガチバトルがなのはの面白い所なのに……。
 それに今のところ敵はなんかメカロボしか出てなくて、お互いに主義主張があってその意志を貫くために全力前回で戦うという無印、A'sに共通する面白さが出そうにないのも気になる点ですな。

 フェイトにしろベルカの騎士にしろ自分達のやっていることが絶対的には正しくないことを分かっていつつも大切な思いのために戦うって言う、ベタだけど王道で燃える背景がありましたからね。そしてそれを力で叩き潰すなのはさんの外道っぷりも(笑)。
 この辺はさすがに26話あるのですから。途中からそういう展開になるのでしょうけどという期待をこめて。


2007年4月27日  アドバンスドジェネレーション 

 とりあえずDL版完成。
 オフ用のExcelファイルとかありますがその辺は気にしない方向でお願いします。あと、特殊能力表はExcelのファイルから直接書き出したので重くなってる……。

 いちおう必要なルールは全部まとめたと思いますが解説しながらでもその辺の確認していきましょうかね。


2007年4月26日  判定ルール 

 先月ちょっと狂想曲をしていた不知火と武御雷の発売日が今日だったので土曜のオフセのついでにでもとりに行こうと思ったのですがどうやら30日に伸びてしまったという罠。月曜日かー。世間様はおやすみでしょうが普通に仕事ですからね。
 仕事帰りに取りに行くのはちょっと時間的になーと思いつつ引き続きDL版作成です。

 今日は「判定ルール」を暫定UP。
 数年前に紆余曲折を経てたどり着いた判定方法なのですが、いまではすっかり定着した感がありますね。
 まぁ、オンセでは1回使ったどうかの判定方法なので初めてだとちょっと戸惑うかもしれません。今のルールはオフメインで調整されているので再判定の多いこの判定ルールはオンセだと面倒かなと思わないでもなかったり。


2007年4月25日  キャラクターの作成 

 てなわけでようやっとキャラクター作成です。
 日記で出来た分だけ公開しつつ最後にまとめてDL版としてUPかな。

 日付遅れているので続く(笑)。


2007年4月24日  えせっぽいロボット2 

 と、気合を入れてみたものの速攻次の日転寝している罠。
 てなわけで、日付追いつけ玩具ネタ。

 

 一昨日載せたエクソフォース新作の残り2体です。敵側の方ですな。
 三脚戦車と羽付きロボ。やっぱり敵側の方が格好いいのはどうしたもんでしょうかね(笑)。特に三脚戦車の方は色物分抜きで格好いいと思いますよ。
 羽付きの方もシンプルな分だけまだデザイン的にもシャープでよいですな。

 ちなみに戦車の方は後部に骸骨が入っているカプセルのようなものがあったり。敵側はロボットで人間と対立しているという設定なので捕虜になった人間がエネルギーとして使われているのではないかと想像してしまいますよ(爆)。吸い尽くされて骨になってるとか。
 この辺のシュールさというかグロさってのは外国特有のものがあるのかもしれません。


2007年4月23日  久々にDL版作成 

 さて、何気に掲示板の方で水面下で動いていたオンセ企画。メンバーの方もなんとか集まりそうなので(?)ルール作成を急遽進めたいと思います。作成といっても別に新しいことをやるわけではないのですけどね。ここ数年、オフセメインでやっていたのでルールを文章化していないのですよ。
 まぁ、といってもルール的には最終的に後悔していたセカンドオーダーエディション(SOE)とそんなに変わって……ってまだその頃は特徴があるルールでしたな。そう思うとキャラ作は結構変わってるかもしれません。
 かなりルール的な部分が削られてフレーバーになってますからね。
 あとは特殊能力の項目や戦闘ルールもかなり余計な部分がなくなってすっきりしているかと。

 その辺、ルール表記を進めながら解説を交えて日記で進めていきたいと思います。目標は今週末にはDL版を公開するってところでしょうか。

 作業は明日から。とりあず分裂まで読んでしまおう(爆)。現在憤慨。


2007年4月22日  えせっぽいロボット 

 今週はオフセがなかったのでネタ切れ気味。と相変わらず一日遅れの実は月曜日なのですが掲示板の書き込みに気付いてルール書きするぜーと思いつつ追いつくためにも予定通りのネタで。
 困った時は玩具ネタですよ。

 てなわけで、今月始めに出たレゴ「EXO−FORCE」の新作です。ブレードガーディアンとスカイガーディアン。
 まぁ、いつものエクソフォースデザインですな(笑)。去年まであった電飾ギミックがオミットされてその分パーツ数が増えたような気がします。値段は一緒ですからね。電飾ギミック分が装飾に向いたと思えばこの辺は良い変更だと思います。

 いや、ほんと。第一弾よりは格好良くなっていると思いますよ。あくまでも比較であって絶対的な評価ではありませんが、進歩は見えると思います(爆)。

 ただ、やっぱりネックなのは頭がないことですな。それと手のひら。コレを気にしてデザインだけでも全然違うと思うのですけどね。レゴサイトの人達が組み換えで作ったロボはカッコイイものが沢山ありますからね。同じパーツを使っていてもこれだけ違うのかというレゴの本質が見れるくらいに(笑)。
 とはいえ、これはこれで味があって好きなのは事実です。このエセッっぽさがあるからシリーズ買ってるって話もありますしねー(爆)。 


2007年4月21日 

 裏更新っー。


2007年4月20日  第五期途中経過設定まとめ その10 

 とりあえずハルヒでも読もうかといって1週間くらい。暴走まで読み終わりましたよ。ネギま!と一緒に2冊買ったので週末は持つかと思ったのですが結局一気に読んでしまった。
 なんか、これだけで去年読んだ冊数超えたような気がする(笑)。

 そういや消失の冒頭、キョンと小泉が二人でTRPGしているのですがタイマンでTRPGなんて濃い遊び方してますな(笑)。チェスですらルール知らないので云々の描写があった中、どういう紆余曲折でTRPGをすることになったのかきになってしかたがありません(爆)。

 てなわけで今日も今日とてまとめ話。5話は伏線回収モードに入ったのでそんなに書くこともないような気もするのですが……?

<神の器(用語)>
・第三研究所深部に安置されていた物。トランス状態となった凪沙が求めていたのはかつて神であった頃の肉体であった。と思われるが詳細はいつものように不明(笑)。
・お約束のようにシリンダーカプセルのようなものに入っていたのだがみなみによって破壊される。しかし、その後未羽が乱入してきたこともあって最終的に中身がどうなったかは分からないままである。
・5話の一件も黒幕の思い通りならば結果世に出たこの神の器はキーになってくるのでしょうな。なぜ、そんなものが第三研究所にあったのかという謎も含めて。
・初期の頃にみなみのことを14番とか0番とか言っていたことと彼女が新しい神とする最終回を迎えるとするならばその辺がネックとなってきそうです。

<赤い宝石(物品)>
・みなみの母親から萌花に託されたアイテム。もしもの時には必要になるものらしい。
・全てを知っていそうな母親が神狩りである萌花に「もしもの時」といって渡すからには、おそらくみなみの今後と関係あるアイテムなのでしょうな。今の流れだとPC同士の対決に向かいそうな最終回、出来ればハッピーエンドに繋がるようなアイテムであることを祈っておきます。
・ただ、赤い石なんておかカフェ世界においては不吉の象徴でしかないわけですが……。


2007年4月19日  燃え分不足 

 なのはSS3話。相変わらずのスローペース。これは単に話数が増えて時間が余っているようにしか思えない罠(笑)。同じ2クールでもコードギアスとか毎回ギチギチの内容量でしたからね。そう考えるとせっかくの話数がちょっともったいないですな。
 てか、ガチバトル分が足りないなー。1話はまだ良かったのですがここ2回ちょっとバトル分が足りないような気がする。われわれの求めているのはお互い容赦ないガチバトルなんですよ!!(笑)

 しかし、ヴィータが空でなのはを守ってやらなければいけないとか言ってましたが、そんなになのはさんの体やばいんですかね。どうも、その辺自分でも分かっているのか新人の育成に力を注いでいるようにも見えないでもない。
 まぁ、うがった見方をすると新キャラ四人に活躍させるためには、圧倒的な強キャラであるなのはさんにちょっと弱ってもらわないといけないという話もあるのでしょうけどね(爆)。
 なのはさんにしろフェイトやベルカの守護騎士の皆さんもアノ世界ではトップクラスの戦闘力もったキャラですからね。いっそどこぞのDB見たいにパワーのインフレ状態にしても良かったような気もしますが(笑)、一気に一般人レベルになった新キャラと絡めるとなると色々難しいですな。そういやDBも悟空が心臓病になってとかいう話があったような。
 この手の主人公が強キャラになって世代交代って話はそれこそ難しいのですよね。特に前の主人公の印象が強ければ強いほど上手くいかないようなきがします。
 種運命とかその代表格じゃないですか(爆)。

 SSがどっちメインで話を進めていくのか分かりませんが、どうころんでも新キャラじゃなのはさんの存在感には勝てそうにありませんからね(笑)。SSが種運命のように瞑想しないことを祈るばかりです。

 てか、なのはさん昔より落ち着いたしゃべり方をするようになったせいか、何を言っても含みのある黒さが感じられてしまうのは気のせいでしょうか?(爆)


2007年4月18日  今後の展開 

 ネギま!の18巻買ってきたー。
 長かった学園祭編もようやく終了。これから夏休み編に行くようですが、学園祭の3日だけ(カシオペアという裏技があったので実際の日数はもっとありましたが)でも10巻くらい使っているのに夏休みが終わる頃には何巻までいってるのか心配になってきます(笑)。
 しかし、メインサブあわせると各キャラニそれなりに光があたる話があったのにザジだけは一行に台詞すらもないですな。どうも、人間でないような気がするのですが意外と普通の人ってのもそれこそ意外性があって面白いかもしれない(笑)。
 夏休みに入って英国の方に行ってしまうとそれこそザジの出番なんてなくなる……って、学園を離れるって事はエヴァ様の出番もなくなるじゃないか……なんてこった。

 てなわけで、転寝で一回休みでふ。


2007年4月17日  第五期途中経過設定まとめ その10 

 てなわけで5話分のまとめ行って見ましょうー。

<奥田勇人(人物)>
・みなみの父親。おそらくAFM末期に第三研究所の所長をしていたと思われる人物。
・凪沙を連れ去り12体の被検体との戦闘を行わせた。
・満を持して登場したものの結局何が目的だったのか良く分からなかった罠(笑)。何だかんだで黒幕の人に良いように使われていただけのような気がする。
・未羽ばあちゃんにしろ勇さんにしろ奥田一家は黒幕によって散々な目に合わされているようなきが……。

<みなみの母(人物)>
・そういや名前を決めていませんでしたな。
・凪沙を取り戻しに行こうとしていたみなみの前に突如あらわれた女性。車椅子を牧場に押されて登場した所を見るとどこかからだが悪いらしいかった。
・みなみに「これ以上係わり合いを持ったらあなたに取り返しにつかないことになる」と忠告して逃げるように告げる。
・どうやら面識がない……もしくは記憶がなかったらしくみなみはそれが母親であることに気がつかなかった。てか、どのみち血は繋がってないような気はするのですけどね。
・みなみが立ち去り際に牧場からその女性が母親であることを告げられた瞬間に銃弾によって倒れる事になる。その後、そのまま襲撃を受け生死不明になっている。

<蟲毒の儀(用語)>
・凪沙を連れ去った勇人の目的は12体の被検体と凪沙を戦わせることであった。その戦闘を通してトランス状態に入る凪沙。そういえばかつてコレと同じような状況が1話でもあったのですよね。
・某大統領の部隊が現れてそれと一人で戦闘を行った凪沙は同じようにトランス状態になっていました。その後の被検体との戦闘ではトランス状態にならなかったことを考えると「一人」でってのがネックなのかもしれません。
・いや、元に戻った時の状況を考えると「みなみ」がそばに居ないってのが条件かも。
・てか、今考えると第三研究所のあった沖縄へに行こうと言い始めたのは隊長だったのですよね。沖縄が大吹雪という異常気象になっているのでそれを解決してと言い出したのは。で第三研究所での1件でごたごたとしているうちに異常気象のほうは隊長が解決。
・思えば2話で黒幕認定される前から全ては隊長の手のひらの上で動いてだけだったのかもしれない(笑)。
・そして、第5話でトランス状態の凪沙が向かった先は神の器があった部屋でした。てことは隊長の目的は神の器って事なのか……。


2007年4月16日 

 裏更新ー。


2007年4月15日  セッション後雑感 

 てなわけで今週もおかカフェのセッションをやったわけですが、今回ちょっと最後のところで詰まってしまいましたね。新しい伏線を増やさずに消化するという制約はランダムセッションではなかなか難しいのかもしれません。やはり、キャラ作直後にランダムセッションで伏線やらキャラ立てやらに使うのがベストなのかも。
 また、セッション開始直後に最後のシーンまで出来上がってしまうというのはよくあることですが(笑)、今回は最終的に「未羽と戦う」というシーンを想定して進めていったのも難しかったのかもしれません。シーンの展開がランダムなものですから、決まった目標に進もうとしても出目によっては繋がらない時がありますからね。逆にきっちりかみ合った時のカタルシスは凄いものがあるわけですど(爆)、基本的には行き当たりばったりって方がいいのかもしれません。

 あとは昨日も書きましたが表の被りってのが目に付き始めたというのもありますな。さすがにランダムセッションだけで6回、それも完全に続き物でこの回数ってのは無謀だったのかも(笑)。これがギャラクシーエンジェル並にやりっぱなしの単発物なら違っていたかもしれませんけど(爆)。

 続き物は続き物でまた楽しさがあるのですけどね。とりあえずあと2回。勢いに乗れたら一気に最後までやってもいいかなとか思っていますが、ここまできたら意地でも5期はランダムだけで終わらせていきたいと思います。(爆)。

私信
 掲示板にK氏を召喚してみる。


2007年4月14日  ランダムチャート 

 久しぶりに転寝大会で一回おやすみ。

 とりあえずアレですな。最近はランダムセッションばかりやっているので、ランダムシーンチャートの被り具合がちょっと気になるようになってきましたね。
 本来、同じ出目でもセッションが違えば展開が違ってくるので問題ないのですが、さすがにここ数ヶ月おかカフェをランダムセッションだけで6回もやってるとさすがにね(笑)。

 今使っているチャートも星夢用の3年まえくらいに作ったチャート類ですからね。ポジティブだとかネガティブだとか当時考えていて現在は使っていないルールの名残もありますし、バージョンUPもかねてリニューアルを考えてみるのもいいかもしれません。


2007年4月13日  第五期途中経過設定まとめ その9 

 「魔法少女りすか」の3巻買ってきて読んだ〜。最近、本屋する立ち寄る機会が減っているので出てるの知らなかった。てか、ここんところ西尾氏の本しか読んでないような気がする。逆説的にはだけは読んでるって感じなのでしょうけど。
 今年に入ってちょっと読書熱が戻ってきたかなと思ったのですが結局一時的なものでしたしね。
 とりあえず途中までは買っている物の読んでないフルメタや禁書目録やマリ見て当たりでも読んでみるか、流行に乗って……というにはいまさら感の強いハルヒでも読んでみたいところ。ネタにも付いていきたいですし。
 まぁ、ハルヒを読むなら1巻を探すのが大変なんですけどね。刊行当初はまだラノベの対象受賞作とかを買って読んでいた時期だったので憂鬱は読んでいるのですが、さすがに4年前ということで内容をほとんど覚えていない罠(笑)。
 今は逆に本がそんなに増えないために蔵書の整理とかしてないのであの量の中から1冊探すのがそれこそ憂鬱なわけだったり……とオチのついた所で今日も用語ネタいって見ませう(笑)。

<神狩り(用語)>
・時間の奪われた村から来た少女「萌花」は神狩りの一族であったという衝撃の事実。というか超展開(笑)。ご都合主義にもほどがあるけどだがそれが良い(笑)。
・神狩りと聞いて最初に出てきたのは式神の城。神を狩るための魔導兵器。壬生屋の巫女。
・萌花がそういう存在であるならさらに村がどうしてそうなってしまったのかが気になるところですな。おそらく、神狩りとしての仕事というのは既にすることもなくなって細々と一族が暮らしてきたといった感じでしょうからね。
・大きな神狩りが戦中の行われていたのならそれ以降は穏やかだったはず。だからこそ再び神の時代にという話になるわけですから。
・まぁ、村の一件はやっぱり黒幕の人の仕業なのでしょうね(笑)。神の力が必要ならば神狩りの存在は危険ですから。ただ、黒幕の人の黒幕度を考えると萌花だけが外に出てきて神の島の現出を阻止する所までが筋書き通りであったという気がするわけですが(笑)。

 と、4話のまとめはこんな感じでしょうか。
 神様云々の話が出てきて第三研究所とかその辺の話が吹っ飛んでいった気がしないでもない(笑)。力を失った神だとか新たなる世界の神とかなんでそんなものが研究材料になっていたのか(爆)。
 そもそも未羽おばあちゃんは境界の悪魔なのかどうなのかって事もだんだんと怪しくなってきましたよ(笑)。

 異様に話が広がっている第五期のおかカフェ。一体どこに着陸するのか非常に楽しみな所です。次からきっと解決編。


2007年4月12日  第五期途中経過設定まとめ その8 

 てなわけで、4話分の設定まとめ行ってみましょう〜。

<ジュラルミン製の狼(人物)>
・本名も決めたのだけど忘れた(爆)。みなみのおじいちゃんの名前もU氏が言っていたのだけど忘れてしまったのでちゃんと記録しておかなければ。
・雨の日。みなみが拾った子犬のような狼。その正体は凪沙と旧知の狗神であった。
・スサノオの出現と神の島の復活を警告しに来たらしいのだが、凪沙たちにいじめられているうちに結局全て後手後手にまわってしまう事になる。
・スサノオを追っている途中のヘリ内で狙撃を受け倒れてしまうが、その傷跡から見えたものは機械仕掛けの構造であった。
・おそらく本体は別の場所にあり狼の機械人形を依代として使っていたと考えられる。
・思いっきりのヘタレキャラで弄られ役であったが、案外この手のキャラが最後の最後で牙をむくというのはお約束かもしれない(笑)。
・未羽、そして黒幕の隊長が倒れた後にみなみを神に仕立て上げるって役がベタな所でしょうか。

<スサノオ(キャラクター)>
・突如あらわれた神と呼ばれるもの。個人的なイメージはエヴァの光の巨人とかネギまのスクナとかその辺。
・町を蹂躙しながら(てか単に通過していただけだが)神の島へと向かっていた。その目的は神の島を現世に出現させることであった。
・MAHOROBAの防衛線によってその足を止めるものの一転して日本本土に向けて攻撃態勢に入る。
・萌花によるとその攻撃は世界を変えてしまうというものらしい。発射体制に入り寸前のところで萌花の神狩りの力によって倒される事になる。
・しかし、その最期。力の解放によって神の島は出現してしまう。

<浄化(用語)>
・スサノオが通過した場所。その足跡を中心にして世界が変貌するという現象が確認されている。
・そこに居た人間がマレビト化している事からまやかし現象かとも考えられるが、まやかし現象、そしてマレビト化は境界の悪魔と関係している事象なので単純に=と考えるのは早計かもしれない。
・だって、それだと境界の悪魔=神と呼ばれる何かになってしまうではないですか(笑)。
・となると、これは一種の浄化ではないかという話が出てきます。つまり、人の世の穢れをあらわにさせて洗い流すことによって神代の復活となそうとしていると考えられます。
・穢れの象徴としてまやかしやマレビトというのが出てくるのは、それこそ本質を象徴的にあらわしていたりしますからね。
・神の島が現れた後、マレビトが神の島の周辺に集まって来て吸収されるようなシーンがありましたが、コレこそが浄化なのかもしれません。
・朱月が出現し境界の悪魔によって人々がマレビト化してしまう未来、神代への回帰の過程として神と呼ばれるものによって人々がマレビト化させられてしまう未来、そのどちらから「最後の旅人」がやってきたかわかりませんが、どちらにしろ「まやかし」という現象が深く関わっているのは間違いないのかもしれません。


2007年4月11日  餅米回復剤と途中経過設定まとめ その7 

 週明けてずんどこ餅米が下がっていたのですがなのはSSみたら回復した(笑)。思えばTRPG餅米が復活したのってコードギアスが盛り上がってきた時期と被りますからね。やはり物語分と創作意欲の定期的な補充は必要なにかもかもしれない。

 そんなこんなでなのはさん。今回、シリーズ初めて2クール体制だからなのか話の展開がゆっくりですな。A'sがかなり熱いホットスタートだっただけにちょっと物足りない気分。ガチバトル分が足りない(爆)。
 スロースタートでもその分丁寧に進んで言ってくれれば良いのですけどね。その割にはキャラとか世界観の状況説明とか省かれているような気もしますが、まぁ第三期ですからね。スタッフ的には実質27話な感じなのかもしれませんな。
 いまさら三期から初見って人もそんなに居ないでしょうしね。そもそもガチバトル路線についてこられない人はA'sで脱落して見限っているいるでしょうし(笑)。
 それに機動六課設立に対しての各人の思いなんて無印、A'sでの積み重ねあってこそ深みが出てくる部分ですからね。ロストロギアの危険性を身をもって知っている3人だからこそって所もあると思います。フェイトとはやてなんて例え間接的であったとしても世界滅ぼしかけてますし、管理局に入って働いている動機とか目的とかはその贖罪と過ちを繰り返さないためって事が大きいでしょうから。
 まぁ、なのはさんは単に大魔法を合法的にぶっ放したいだけのような気がするのですけど(笑)。どうもSSのなのはさんからは黒さがにじみ出ているような気がしないでもない。

 そういやメガミマガジンで連載されている漫画のコミックスはいつ出るんですかね? 1話以前のスバルとティアの話とかA'sからSSまでの間の話とかなのはさんの死亡フラグ関係の話やってるらしいので読みたいのですけど。7話まであっているようなのでそろそろっぽいかなー。

 てなわけで、調子を取り戻して設定用語まとめ行ってみましょう。

<神の島(場所)>
・2話で過去に跳んだときに舞台となった島。
・4話を見るにどうも神様が封印されている場所らしい。神社とかありましたしね。2話では結局不明だったのが何気に伏線(笑)。
・封印といっても島に封印されているのではなく島自体が別次元に封印されているといった感じなのかもしれません。おそらく、この島だけが神代のまま残されていると。
・だからこそ人の世と隔離され、この島が現世に回帰することが神代の復活となるのでしょうな。
・2話でみなみがこの島でマレビトと戦っている祖母の夢を見ているわけですが、そのシーンは4話で凪沙が回想した神狩りのシーンなのかも知れないと思ったり。
・戦時中に起こった事件。すっかり、まやかしやマレビトの発生と関係のある事件かと思っていましたが、今の展開だと神狩りの一件と繋げるのがいいのかも。
・てか思ってたというか思わされていたのか。黒幕に(笑)。「そうか私は神では(ry」の展開をするのなら黒幕の目的はその神に関係してるでしょうからね。
・「最後の旅人」が4話のバットエンディングルート後の未来から来たのならば、2話で彼らが登場した理由とも繋がりますし。

<最後の旅人(組織)>
・2話に登場した時間跳躍の技術を持った集団。なんらかの絶望的な未来から過去を変えるためにやってきたらしい。巨大戦艦や時間跳躍技術など結構な未来から来たことが予想できる。
・ただ「可能性の淘汰と過去の不確定性」という考え方が根底にあって「事象の上書き」が不可能な世界なので、時間跳躍だけではない裏技を持っていると考えられる。
・次のセッションには登場しておかないとこのままなし崩し的に出番がないまま終わりそうでな気がしているというのはヒミツ(笑)。
・U氏には彼らの最期に関しての案があるらしいので頑張って登場させてもらいたい(何ッ。


2007年4月10日 

 裏更新ーーー。


2007年4月9日  レゴで狂想曲 

 先週末にレゴ「EXO-FORCE」の新作が4種出たわけですが、+1体ザらス限定のものが出ているのですよ。しかし、これが売っていない罠。てかその限定物だけでなく新作4種すら入ってないのですよね。レゴ売り場には新作4種のPOPはあるものの置いてあるのは昔の製品のみという状況になってました。
 他の量販店では既に売っていたので発売していることは発売しているのでしょうが、ザらスだけ入荷が遅れているのも珍しいですな。
 と土日通ってそんな展開。今日こそはと3日連続で行ってみたのですがやっぱり置いてませんでした。そして、今度は新作4種のうち2種だけが置いてあるという謎のシチュエーション。さらにもう一方の店舗はやっぱり新作すら置いてないというのはどういうことなんでしょうかね。今思うとお店の人に聞けばよかったなぁ。

 既にザらスオンラインの方では金曜日から限定版も売り出されているので発売延期とかそういうのではなさそうなのですけど……。
 あと考えられるパターンとしては今週末に広告に載せるので出し渋っているパターンか。送料考えると店舗の方で買いたいのですが、変に狂想曲するよりはザらオンで注文した方が早いかなーとも思わないでもないですな。


2007年4月8日  オフセ後の超内輪話 

 さて、昨日はおかカフェのセッションをやってきたわけですが今回は凄かったですな。おそらくランダムセッション史上最大級の風呂敷の広げ具合なんじゃないかというくらいの超展開。なんか境界の悪魔がどうのこうのってレベルの話じゃなくなってきましたよ(笑)。
 何せ神話時代の神が復活するとかしないとかって話でしたからね。スケールがすごくでかく(爆)。
 神というのはいわゆる日本神話的な神様。神の時代は終わりを告げ人の時代となった現代に再び神の力を取り戻そうとかつての神が復活しそうになるというお話だったのですよ。

 んでもって、実は化け狐のPCはその神話時代から存在していた力を失った神だったり、1話で「新たなる力を得る」という出目を振ったPCのその力とは新しい世界の神となる力だったり、時を止められた村から来たPCは実は神狩りの一族だったり、ほんといつもと違ってPCの設定か絡みすぎな状態に。てか、もうこれはおかカフェなのかって感じになっていましたからね(笑)。

 むしろアレですね。これだけ設定が濃かったらそれこそこれだけで新エキスパッションできそうですよ(爆)。
 再び世界を神代へと戻そうとする神々とその神を狩るPC達というエキスパッション。日本的な八百万の神ならば付喪神みたいな身近なお話からそれこそ日本神話的な大きな話も出来るのでTRPGにおける異変としては使いやすいですしね。
 んで、PCの方はそんな神々を狩る存在。鎮めるじゃなくて消滅させるですな。特殊能力も異能よりもあくまで科学の力がいいかもしれませんね。神と人。異能と科学の戦い。
 科学といっても銃火器だけだとそれこそおかカフェ互換になってしまうので(笑)、ちょっとSF的なオーバーテクノロジーを入れても良いかも。現代兵器だと太刀打ち出来ないのならば、そういう装備を持ったPC達に特殊性が出てくるのでTRPGのPCとしての立ち位置になります。
 PCの特殊性と異変の普遍性。オーバーテクノロジー有りならばクラスにバリエーションも付けやすそうですし、八百万の神の起こす怪異というのはシナリオ的に汎用性もありますので本当に立派に1本出来そうですな(笑)。
 まぁ、問題は神狩りなんて中二なネタは世の中に氾濫しまくっていそうなことですけど(爆)。

 閑話休題。

 てなわけでおかカフェの話に戻すと(笑)。風呂敷が広がりすぎてきているので次回からは畳む方向でセッションを進めていった方がいいかも知れませんね。
 おばあちゃんを倒す話。黒幕が動き出す話。で完結編の話の後残り3話ってところが適当な所でしょうか。いっそ黒幕は5話で倒してしまって(そうか私は神でなかったのかな展開)、事件解決かと思いきや最終話でみなみが神として目覚めてしまう話だな(爆)。

 そんなこんなでまた途中経過設定まとめの4話分と書き忘れ分をやっていきたいと思います。つづく。


2007年4月7日  第五期途中経過設定まとめ その6 

 おかカフェの方はどのみちランダムセッションなので「たまから」のシナリオでも考えていたのですが、どっちかというとおかカフェよりもこっちの方の設定をまとめておいた方がいいような気がしてきた。「たまから」も結構ランダムセッションやってますからね。伏線がたくさん(笑)。
 続けてこっちもやっていきましょうかね。

 てなわけで、おかカフェ五期三話部分。

<まやかしの箱(物品)>
・正式名称は不明。
・「あるものを代償としてあるものを得る」という某錬金術師的な原則の下に力を発揮する。
・元々はみなみの執事である牧野が実家からの毎月の生活費として小判の詰め込まれたカバンという認識であった。それがエターナル教団によって奪われる事件をきっかけに真実が明らかになる。
・某鋼な等価交換原則の力を持つというアイテムなのですが、その力はまさしく「まやかし」の力なんですよね。ある存在の可能性を別の可能性を持つ存在に書き換えてしまうというのが「まやかし」なわけで、「あるものを代償にしてあるものを得る」というのは言い方こそ違えども結果としては同じなんですな。
・つまり、これは「まやかし」現象を意図的に引き起こすことが出来るアイテムであると。
・境界の悪魔だの歴史の改竄だのいつにもまして濃い伏線の登場している第五期ですが、何気に登場したコレが一番危ないアイテムなのは気のせいでしょうか?(笑)。
・例えその発生に人の意思が関係したとしていても「まやかし」現象ってのは受動的なものなんですよね。巫女の祓結にしても「まやかし」現象で変わってしまったものを元に戻すという部分に限定されています。
・今のところ巫女専&おかカフェ世界で意図的に「まやかし」現象を引き起こせる存在って、世界の真実を知っている巫女である「霧野美袋」だけなんですよ。そのレア能力を使い方さえ分かれば誰でも使えるというのは危険危険。
・さらに世界設定的にもなにやらキーになりそうなアイテムの匂いがプンプンしますよ。
・まぁ、自分の命を削ってお金を作ったり存在を食われて境界の悪魔の眷属を呼び出したり、今のところ代償がかなり大きなものになっているわけですけど。

<牧野(人名)>
・みなみの実家から付いてきた執事。
・しかし、当然その実家という記憶が作られたものであったのでこの執事も単なる執事ではないということに。
・まやかしの箱を使って自分の命というか力というか存在を削ってみなみのためにお金を用意していたり、悪い人ではなさそうなのだがどこか一般的な常識とは外れているような気がしないでもない。そのお金はみなみ達が作戦の時に破壊した建物の修繕費に回されているという不憫さ。
・未羽とも面識があるらしく正体は境界の悪魔の眷属でないかという説が濃厚。

<エターナル教団(組織)>
・自分の存在をより高次元の存在へとシフトさせて宇宙と一体なり永遠へと回帰するのが目的というアレな新興宗教団体。
・多分世界設定的には重要な位置に居ない。

<エターナル教祖(人物)>
・その名の通りエターナル教団の教祖様。
・黒幕の口車に乗せられてまやかしの箱を奪い新興にそって高位の存在になろうとした。ただし、その結果は自分の存在と引き換えに境界の悪魔の眷属を呼び出しただけにすぎなかった。
・これが黒幕の仕向けた事ならば、目的はやはり境界の悪魔関係のことなのかねー。


2007年4月8日 

 裏更新ー。


2007年4月5日  第五期途中経過設定まとめ その5 

 二日分続けて更新。

<未羽(人名)>
・みなみの祖母。過去に飛んだときに若かりし頃の姿で登場するがみなみに瓜二つの容姿をしている。
・あんまり瓜二つだとクローンという言葉が浮かんでくるがその辺は自重(笑)。祖母と祖父は登場しているものの実の父母が登場していないってのも怪しいけどやっぱり自重(爆)。
・彼女一人で戦時中の劣勢を覆せるくらいの戦闘能力を持っているらしい。翼がはえて空飛べます。戦闘機を薙刀でぶった切ります。
・ぶっちゃけ人間じゃないのだけど当時は「まやかし」がまだ発生する前、つまりマレビトも存在する前であったのでその正体は謎。厨すぎるってレベルじゃないくらいの存在なので現在では境界の悪魔説が有力である。
・力を振るっていく過程でお約束のごとく肉体と精神を侵蝕されることになる。そのため奥田信人は彼女の侵蝕を抑え人間に戻す研究を開始し、研究が完成するまで侵蝕を抑えるために彼女をコールドスリープさせるという決断をする。
・第2話のラストで黒幕によってコールドスリープから目覚めさせられるというシーンがあったので今後登場予定。ってかPC達と敵対する予定(笑)。
・敵対する理由は単純に操られているってよりも、まやかしの箱(仮名)を使って信人を蘇らせようと箱を奪いに来るのでそこで敵対するって感じでしょうか。結局、それも帝国の詐欺師こと黒幕の口車に乗せられた結果のような気がしますけど。

 今日はちょっと短いけどこれまで。第二話まで終了。
 第三話ってか「まやかしの箱(仮)」の話をすると長くなりそうなので続く。


2007年4月4日  第五期途中経過設定まとめ その4 

 なのはさん3期見たー。
 A'sの時には辛うじてまだ魔法少女分が残っていましたがSSではもうカケラも残っていないような気がする(笑)。なのはさんも少女って言うには辛い年齢になってますしね(爆)。
 無印の頃から時空管理局とかSF分がありましたけど、そのSF分が完全に魔法少女分を上回ったって感じでしょうかね。舞台も地球ではなくミットチルダになりましたし。
 1話は導入も導入でほとんど話も進んでいないのでとりあえず面白そうとかその辺の判断は保留かなぁー。インパクトではA'sの1話のインパクトが凄かっただけにちょっと物足りなさを感じてしまうのは事実。
 物語的なものは無印を超えるのは難しいでしょうから格好良いアクションの方に期待ですな。

<被検体1番〜12番(用語)>
・PSP第三研究所で行われていた実験の被検体。凪沙が13番との事なのでおのずと1〜12番が存在していたことになる。
・1話のラストでそれらしい12体のマレビトと戦闘を行っているが、あまりにも雑魚すぎたのでオリジナルナンバーじゃなかったとか言って今後登場させるのもあり(笑)。

<緑のアンプル(物品)>
・キャラ作成直後にやった第0話に出てきたアイテム。
・中身の液体が気化しそれに触れると人間はマレビト化してしまう。赤い石の亜種かと思われるがその実態は不明。
・AFMの遺物として管理していた旧第六研究所後から盗まれてしまう。
・第五期の方向性からおそらく今後の話と絡んでこないと思われる(笑)。

<”香椎ラボの悪夢”加藤鈴(人名)>
・AFMの残党。コマンダー&ブレーダー。
・MAHOROBA成立直後に試作メイド服強奪事件(第四期)を引き起こす。その後の宇宙ステーション占拠事件(第四期)の際に死亡したと思われていたが5期で再び登場する。
・緑のアンプルの回収に奔走していたり第三研究所に現れたりたびたびPCの前にあらわれるもののいまいち目的が分からない(笑)。どうも、AFMで行われていた研究で危険なものを処理して回っている気がしないでもない。敵かなー味方かなーな立ち位置。
・香椎ラボ=第六研究所なのだが第六研究所がメインの話の1期では登場してなかったり、凪沙の事を被検体13番と呼んで第三研究所の事をしっていたりAFM時代の立ち位置もいまいち不明な人。

<巫女レイヤー(人物)>
・緑のアンプルを盗んで横流ししようとしていた犯人。有名なレイヤーらしい。ただし男(何ッ。
・おそらく二度と登場しないであろう人物(笑)。


2007年4月3日  第五期途中経過設定まとめ その3 

 せっかく裏更新で追いついたのに再び一日遅れ……

<PSP第三研究所(組織)>
・AFMが進めていたパーフェクトソルジャープロジェクトの研究施設の1つ。
・沖縄にある首里城の地下に存在していた。
・第2話において凪沙の存在から人間とマレビトの境界に関しての実験が行われていたと考えられたが、第3話を見るに当初は研究所所長であった奥田信人がマレビトを人間に戻す研究をしてたという見方も出てきた。
・てか、アレですよね。凪沙って化け狐から人間にされた(完全でないにしても)ということは研究はかなり進んでいたような気がしますな。信人の思惑とは研究内容がそれた結果が凪沙であったとしても。
・まぁ、問題はマレビト≠化け狐って所でしょうか。
・浮上機能搭載。

<奥田信人(人名)>
・奥田みなみの祖父。ランダムで名前決めたはずだったけどシートに記述がなく記憶にも無いので(爆)それらしくリネーム。
・第三研究所の所長であったがみなみ達が研究所に訪れた時には脳みそだけという変わり果てた姿で再開することになった。
・色々と思わせぶりな台詞を吐きながら最期を迎えたのだが結局何を伝えたかったのかは不明(笑)。みなみに力と思いを託して崩れ行く研究所とともに空の彼方へ消えていった。

<”暴力王”アンフィニー・ディノゾール(人名)>
・まほろば天神店の店長にて隊長。天然エセ外人の属性特徴を持つ。
・何かにつけて出撃して暴れたがる人。アンチマテリアルライフル相当品の拳を持ち、素手で300点の基本ダメージを叩き出す。
・彼女が出撃すると周囲の物的被害が大きくなるので前線に出られないように隊長職に付かされたという噂がある。ただし、その部下になったみなみ&凪沙も同じように周囲に被害甚大なコンビだったのでMAHOROBA上層部の思惑は空回りしているのかもしれない(笑)。
・当初は賑やかしの脇役だったのだが2話にて黒幕の疑いかかり、3話でも暗躍しておりキャンペーンのラスボス説が濃厚になってきた。
・みなみ達を過去に送って(自分自身も過去に行っている)歴史の改竄を防いだり、まやかしの箱(仮名)を使って(使わせて)境界の悪魔の眷属を呼び出したりしているが今のところその真意は不明。
・ランダムで決めた2話のタイトル「帝国の詐欺師」はこの隊長の事らしいので、普段の天然っぷりと違って本性は意外と策士らしい?


2007年4月2日 

 裏更新。


2007年4月1日  第五期途中経過設定まとめ その2 

 エイプリルフールネタなんて気の聞いたものは用意していないので昨日の続きを行ってみるのですよ。毎度のごとく日付一日おくれてますからねー。

<”大地の達人”井ノ上萌花(人物)>
・途中参加の第五期プレイヤーキャラクターその3。コマンダー&オペレーター。
・パーソナル設定の「動機」に「故郷の自然を破壊された」という設定、「生い立ち」に「未来が奪われる」という設定が出たために、どうやら故郷の村の時間が何者かに奪われて時が停止している状態らしいというトンデモ設定持ちの少女。
・当初、某大自然のお仕置きですっぽいキャラに仕立て上げられようとしていたがPLの意向で密教関係の人物に。法衣に傘被って杖持ってと既にメイドさんと関係ない世界に突入しているわけですが(笑)、そもそも上京したての所を事件に巻き込まれたのが第3話だったわけで、MAHOROBAのメイドじゃないのですよね。
・その初登場でキャラ立て回だったはずの第3話も結局、みなみ中心の話になってしまったのでまだまだ謎多きキャラクター。
・みなみとは親戚で顔見知りらしいのだが、そもそも幼い頃は第三研究所に居たみなみとどうして顔見知りなのかが大きな謎。みなみや凪沙の記憶の書き換えがあったのは幼い頃の事だけでAFM崩壊後に京都に預けられてそこで知り合ったという流れならば、御神体や実家から追い出されたというみなみの設定とも辻褄が合うのだけれどそれだと面白みがないですからね(笑)。
・AFMの崩壊は少なくとも5年以上前の話なわけで、そこから現在への大きなミッシングリングは残しておいた方が面白そう。
・時の停止した村からやってきた少女。AFMが存在していた時代に被検体として過ごていた時からMAHOROBAでメイドをやっている現在までの時間に大きな空白のある2人の少女。時間移動が可能と思われる黒幕。歴史を変えようとしてる物の存在。ミシングリンクを結ぶ手がかりはこの辺にありそうな気がする。
・そしてアレか。第3話に出てきた「何かを代償にして何かを得ることの出来る箱」。時間という概念を代償にして得られるものはどれだけ大きいものなのだろうか。

 と、この辺で続く。
 萌花は1回しかセッションに参加していないので設定に書くことは少なかったのですが、途中から考察が入ったので長くなってしまいましたよ(爆)。
 ランダムセッションだと突拍子のない方向に設定や伏線が出来上がるのでそのカケラを繋ぎ合わせていく作業が面白いですな。こういう考察をセッション中にPL、GM関係なく参加者全員でやって話を進めていくのがランダムセッションですからね。
 昔はノリだけでしたが最近はちゃんと前後の辻褄あわせを考えながらやるようになっているような気がする(笑)。


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