雅趣なお茶会

お茶会記録>2007年6月


2007年6月30日  我が家のゲーム事情 

 そういや最近、ペルソナ3をコツコツ進めていたりDUTY3クリアしたりベガスも買って遊んでいたりコンシューマのゲームやってる時間が増えているような気がしますな。
 AC4は例外として俗に言う裏移行時期ではゲームは買うもののちょっと集中的に遊んでその後は放置ってパターンが多かったですからね。それを考えると最近はゲームやってる時間が増えてるのは事実かもしれません。まぁ、それに増して転寝している時間の方が長いのですが(笑)。

 ていうか、アレですな。FPSはともかくペルソナが続いてるのはPS3でやってるからですな。PS2だと普段座っているモニタの前から置いてある場所が遠いので電源入れるのが面倒なのですよとリフレイン(笑)。
 PS3はコントローラーの方で電源がオンオフできますからね。ぐーたら症としては嬉しい機能(爆)。PS3にアプコン機能が追加されてからPS2のソフトもPS3でやった方が良いので次世代機というか上位版PS2な雰囲気に(笑)。
 TVが大きくなってPS2のソフトだと荒さが目立ってしまってたのがアプコン機能のおかげでかなり綺麗になりますからね。ほんと、PS3はPS3ソフトを遊ぶ以外の用途での機能が充実してきているような気がします(爆)。

 まぁ、DUTY3とかベガスとかうちの場合はゲーム機としての使用率もそれなりにあったりしますけどね。これでPS2も押入れ行きでも良いような気がしてきた。TV光臨の模様替えの時にDCや無印ペケ箱も押入れ行きになってるのでゲーム機がPS3だけになるという特殊な環境なってしまいますな(笑)。 


2007年6月29日  設定話で加速装置 

 いかんなー。やっぱり転寝癖がどうにもこうにも。
 さっきも半分寝かけていたところにN氏から電話が掛かってきたので再起動できましたが、いつものパタンだとあのまま寝てしまいそうでしたからね。
 いかんな。今週もやる気に反してシナリオがかけてませんよ。先週みたいに当日の朝に出来れば良いのですが今回はどうなることやら。

 とりあえず明日はオフセで日記書けないので今日の内に日付に追いついておきますよ。さすがに3日開けてしまったら追いつく気力がなくなってそのままになりそうなので一日遅れは死守。
 今日もお手軽に設定ネタです。

◎ミストラル製薬(組織)
・初登場は2期。まんまバイオハザードなシナリオで町ごとマレビト化するという現象が起き、その原因がこの会社の工場から漏れ出したウィルスが原因だというお話。当時のシナリオを見るとウィルスというか「ID細胞」って書かれてますな。
・IDが何の略なのかはどこにも書いてないので永遠の謎ですが(笑)、驚異的な再生能力と再生するたびに弱かった部分が強化されるということでTウィルスというかDG細胞ですね(爆)。
・ここで作成された薬物を暁学園の生徒達に投与して実験を行っていたと。
・大いなる子供達計画の中核だった所ですな。
・計画を進めていたミラーズ財団が実質的に御鐘グループ(まほろばの運営母体)の傘下となった時に当然解体されているわけですが、今回6期で再びその名前が登場しています。
・マレビト化を引き起こす薬物「デイブレイク」。その反応が微かにあったダイエット食品の製造元が調べてみるとミストラル製薬という名前になっていたと。
・当然、偶然同じ名前の会社ってこともないわけで(笑)どうしてって話になるわけで。どうも、ランダムセッションによると旧ミラーズの勢力はいまだ某合衆国において力を持っているようで、もしかするとその辺と関係あるかもしれないものの、今のところその展開にはならないような感じで脳内シナリオは進んでいます(笑)。

 なんか、色々とネタが思いつくもので6期は長くなりそうな予感。それこそ第一部、第二部ってやりそうなくらいに(何ッ。


2007年6月28日  アニメ化 

 ナイトウィザードの公式に行ったらアニメ化の告知画像が。
 柊キター!!(笑)

 これでエロゲ版のようにオリジナルキャラだったらどうしようかと思いましたが、画像ど真ん中ですし柊が主人公っぽいので一安心ですよ(何が。
 後は巫女と強化人間なのでくれはと灯でしょうな。もう一人バックに大きく出ているのはだれかわかりませんけど。

 ただしアニメ化には過度の期待は禁物なのですけどね。原作の方を先に知ってしまっているとどうしてもマイナスイメージが先行してしまいますからな。今まで原作が好きでアニメに不満がなかったのってブギーポップくらいですよ。他はほとんど黒歴史(笑)。
 まぁ、そうは言ってもナイトウィザードが大好きってレベルでもないのでその辺は大丈夫かもしれない(何ッ。

 アニメの製作会社を見てみるとふたご姫とかARIAとかドクロちゃんとかやってた会社らしいのでそんなに悪くないかもしれませんね。ARIAもドクロちゃんも見たことないものの悪い噂は聞きませんし。ちょっとだけ楽しみにしておきましょう。

 てか、公式見て一番驚いたのはマジキュー最終号の表記。RPGマガジンと良いE-LOGINといいやっぱりきくたけの連載した雑誌はそういう運命をたどるのか(爆)。


2007年6月27日  最近お馴染み用語ネタ 

 見事に加速失敗。
 シナリオのネタとか色々思い付いているので餅米自体は高いのですけどね。ただ、先週もシナリオを書いたのがオフセ日当日の朝だったり、要するに夜の活動限界が早すぎるのですよね。
 まさに転寝自重。
 というわけで、六期第二回分の用語ネタ言ってみましょう。

◎”マリオネットフェスタ”雨竜裕子(人名)
・一話に出てきた敵集団に追加の一人。
・ゴシックパンクな衣装を着た15歳くらいの少女。
・クラスはライダ/ガンファイター。ただし、一見して乗り物の類には搭乗していない。
・なぜかと言うと人前に姿を見せる裕子は本人ではなくロボットと言うかアンドロイドというかその手の類のものだからというのが明らかに。裕子本人は引きこもってどこからかそのロボ娘を遠隔操作していると。
・それゆえのライダー(笑)。拡大解釈というか相当品というか。
・ライダーは別としてガンファイターが本人の能力でないとすると入れ替えが可能だったりしなかったり。

◎秋津亜沙美(人名)
・Cafeまほろばの非戦闘員な一般店員。
・まほろばも普段は普通のメイドカフェなので戦闘要員以外の店員さんも結構います。いままで、ほとんど描写されることはなかったのですけどね。
・類稀なる巻き込まれ癖の持ち主で毎回何らかのトラブルに巻き込まれる予定(笑)。
・それでも何だかんだで無事で済んでしまうのは悪運が強い証拠か。
・この辺のキャラクターは気が付くと黒幕化してしまうので注意が必要ですな(爆)。 


2007年6月26日  加速装置 

 いい加減日付に追いつかないので写真垂れ流して加速。
 出た当時に撮ったは良いけどずっとフォルダの肥やしになっていた武装神姫の写真。

 

 いままで装備ありの写真ばっかりでしたが、素体のほうもよく出来ていてグリグリ動きます。もともと、メカ娘な設定なので関節等の処理もそんなに気になりませんな。

 

 この二枚は既に乗せたやつだった罠。やっぱりデザイン的には第一弾が一番好きですな。
 とはいえ武装のみで変形合体やクリアパーツの仕様など段々とアムドライバー化してくる今後に期待大(笑)。


2007年6月25日  続FPS 

 てなわけで、本編が終わったのでオンライン対戦をやっているDUTY3。FPSの対戦もこれはこれで面白いですな。
 マシンガンもって突撃したり。スバイパーで狙っていたら後ろから撃たれたり。メディックで治療してたらまとめてグレネードで吹き飛ばされたり(爆)。やられてもすぐに復活できるので色々無茶できるのが良いですな。
 場所によっては戦車乗り回したりも出来ますし(笑)。

 すぐにベガスが出るのでちょこっとやって終わりかと思っていたのですが、十分お値段以上楽しめたかもしれません。これはベガスの方も楽しみ楽しみ。


2007年6月24日  最近の諸事情 

 超転寝で一日遅れを取り戻せずにさらに1回休み。最近遅れているのがデフォになってきてますなー。
 何だかんだでオンセの日取りの調節もぜんぜん出来ずじまいですし、ここ一発気合入れてペースを取り戻したい所。

 まぁ、このへんマイペースが一番って話もありますけどね。うーむ。


2007年6月23日  FPS 

 最近、というかちょっと前からFPSをN氏の所でよく遊んでいたのですが、PS3でも「CALL of DUTY3」が発売されていたので買って遊んでました。こっちは2次大戦物でもう1つ「レインボーシックスベガス」という現代戦での対テロ戦闘物が本命なのですけどね。DUTY3が出てからベガスが出るまで2週間あったのでDUTY3の方もかっちゃたぜといった流れ。
 おかカフェの餅米的には2次大戦物よりもベガスの方があってますからね(笑)。

 何気にFPSを買うのは初めてだったりするのですが結構面白いですよね。何だかんだでクリアまでやっちゃいましたし。ベガスの方も楽しみですな。

 どこかFPSでメイドさん+銃火器なゲームを出してくれないですかね(爆)。メイド服と機関銃はsimpleシリーズなだけにsimpleシリーズな出来でしたからね。そこそこ面白かったのですがやはり物足りない。お姉チャンバラや地球防衛軍みたいにsimpleシリーズから、出世してくれれば良いのですがその可能性はなさそうですしね。
 まぁ、FPSだと自分の姿が見えないのでメイドさんである意味が微妙な所もありますけど(笑)。その辺はチーム組んだりオンライン対戦とかあれば問題ないかな(爆)。


2007年6月22日  6期初期設定 

 アニメ版のデビルメイクライが結構いい感じですな。化物との銃撃戦でおかカフェの餅米UPにも貢献。元がスタイリッシュアクションだけに無駄に格好付けた演出が良いですな(笑)。

 てなわけで、今日のネタ。
 ちょっと6期の設定をまとめ。ランダムのほうじゃなくて本編の方(爆)。
 5期の時と同じく用語集ではなく書き出し程度の内容で。

◎デイブレイク(物品)
・最近、覚せい剤の一種として巷で流行っている薬物。
・覚せい剤としての効果とは別に身体能力を強化する作用もあるらしいが、この辺は個人差。
・そして、お約束のごとく過度の使用によってマレビト化してしまうという副作用がある。
・通常のマレビトはザコキャラ扱いだが、デイブレイクによってマレビト化した敵はレベル4中ボスと結構強力。

◎”シスター”マリアンヌ(人物)
・銀行強盗に便乗して銀行から何かを持ち出そうとしていた3人組の一人。
・名前の通りシスターの格好をしている。
・逃げ出した強盗犯になにやら注射→強盗犯がマレビト化。また、拓哉からマレビト化した強盗犯を指して「あんたの玩具は大して使えねぇな」と言われていることから、人をマレビト化させる薬品を所持している模様。
・クラスはヘビーガンナー/メディック。
・年齢は結構いってそうだけど永遠の17歳とかそんな感じ。
・3人組の中ではリーダー的な立ち振る舞いをしていた。

◎”ジェノサイダー”天野拓哉(人物)
・便乗犯3人組の一人。
・おかカフェでは珍しい男キャラ。さらに敵キャラってのは某国大統領に続いて二人目ですな。
・通称チャラ男。年齢は20台前半かな。
・とりあえず、嫌なタイプの単純な悪役キャラにしようと思ってたのですが、戦闘中に文句を良いながらも理音をカバーディフェンスする様からツンデレっぽくなってしまい(笑)、なぜか口は悪いけど実は良い人フラグがたってしまった(爆)。
・本当はシスターのキャラ立てのために、例の注射打たれてマレビト化して早々に無残に死んでもらう予定だったのですが、殺すのが惜しくなってしまったキャラ(笑)。
・クラスはアサルト/デモリッション。
・理音に甘いのは実は妹だとかロリコンだとか色々言われてますが事実は不明。

◎”人食い"理音(人物
・6期開始直前に設定用語集を日記で書いて予定通り敵キャラで登場。
・人食いの名の通り人肉嗜食の気があって(実際1期ではメイドさん食べてた)子供ゆえの残虐性のあるキャラになる予定がチャラ男のせいでずいぶん丸くなりそうな予感(笑)。下手するとバカップルになりかねない(爆)。
・いっそチャラ男は一度マレビト化しても人間の姿に戻れて理音との異形者カップルと言うのもありかもしれない(何ッ。
・クラスはスカウト/グラップラー。内なる衝動持ちにするならば、スカウト/異形者、もしくはスカウト/クリムゾンムーンにクラスチェンジするのもありかもしれない。

◎”有翼の蛇”松山香織
・今回の店の隊長さんはどんなだろうと二つ名から属性特徴までランダムで作成されたまほろば小倉店の店長兼隊長。
・属性特徴は「儚げ」「シスター」「先輩」。
・敵のリーダーとシスター部分が被ってしまってますが、むしろこれは何かしらの関係があるのではないかと推測(笑)。今のところ姉妹説が濃厚ですが名前が(爆)。


2007年6月21日  武装神姫2 

 EXウェポンセット「ツガル」を買っていたので写真とってUP。ウェポンセットは文字通り武器セットなので中の人が付いてません。だもんで中の人は前回のエウクランテ。
 シールドバインダーがどう見てもギャップランなのですが(笑)、これがサンタ型だとは最近知りましたよ。
 天使、悪魔、犬、猫とかまだぜんぜん分かるのですがサンタ型っていったい(笑)。
 確かにカラーリングと言い胸のベルと言いそれっぽい造形なのですけどね。言われるまで気が付きませんでしたよ(爆)。

 そして、武装だけ組み立ててビークルっぽくすることも可能です。この辺はエウクランテでも出来たのですけどね。
 これも言われてみれば下がソリっぽくなっているのか。


2007年6月20日  ロボ娘 

 ここ最近のランダムセッションで教会の敵キャラとしてロボ娘が登場するのはN氏の家に武装神姫が氾濫している所為なのですが(笑)、公式設定の方にもロボ娘って存在するのですよね。

*****

◎マシンメイデンシリーズ(ましんめいでんしりーず)<用語>
・PSP第五研究所でジョゼス=ウィリアムが開発を進めていたアンドロイド兵器。
・AI未搭載のアーキタイプ2機とAIを搭載して自立行動の可能なプロトタイプ5機が製作される。
・ただし、実際に稼働したのはアーキタイプ2機とプロトタイプの1機だけである
・プロトタイプに搭載されたAIに重大な欠陥がありマシンメイデンシリーズの計画自体が凍結。製作された7機全て廃棄処分となっている。

◎MM01”ブラン”(えむえむぜろわん”ぶらん”)<人名>
・マシンメイデンシリーズのアーキタイプ。
・スピード重視のアンドロイド。
・外見的にはどこから見ても10代半ばの少女であるが、AIが未搭載なために必要最低限の機械的な受け答えしかできない。
・ただし、能力的にはAI実装がされたプロトタイプよりも上である。

◎MM02”ノワール”(むえむぜろつー”のわーる”)<人名>
・マシンメイデンシリーズのアーキタイプ。
・パワー重視のアンドロイド。
・外見的にはどこから見ても10代半ばの少女であるが、AIが未搭載なために必要最低限の機械的な受け答えしかできない。
・ただし、能力的にはAI実装がされたプロトタイプよりも上である。

*****

 用語集からの抜粋。
 ブランとノワールは二期にちょっとだけ登場した敵キャラですな。黒子と白子とは時代を先取りしてますな。時期的にはプリキュアなのでしょうけど(爆)。あとローゼンもかな。
 結局、二期は大いなる子供達編へと話が移っていったのでこの辺の設定は使われず終わったのですけどね。きっと教会の使ってきているのはきっとここからの派生なのでしょうな。

 てかアレですね。二期って「大いなる子供達」とか「マシンメイデン」とか「ヤオヨロズ」とか「ツクヨミ」とか敵キャラに関してかなり色々出てきているのですよね。今じゃ名物になっている某国大統領が出てきたのも二期か(笑)。
 設定用語集だけでなくランダムセッションとかエクストラ設定用にNPCや組織の表も作らねばとおもいつつ幾星霜。ランダムジェネレーターの改良と合わせてやっていきたいですな。


2007年6月19日  次元連結 

 てなわけで、何だかんだで結局今週もオフセやってきましたよ。先週に引き続きメンバー足りなかったのでランダムセッション。
 セッションの直前に冥王byなのはさんなMADをみんなで見てたので、内容がものすごくゼオライマーなセッションになってしまった罠(笑)。てかH氏も何気になのはさんみてたのか。おかカフェプレイヤーのなのはさん視聴率は高いなー。オンセは100%ですし(爆)。
 タイトルと違って内容はガチバトルものと微妙に共通点がない事もないかもしれない(笑)。

 で、ランダムセッションの方は相変わらず話が大きくなってワロタですよ。前述通り流れがゼオライマーだったので次元連結システムとはなんぞやという話になりまして、ググッたらどうやら異世界から無限のエネルギーを得ることの出来る装置だとか、それがヒロインの体内にだとか、さらに、木原マサキのクローンだとか人格の再生だとかいう設定を全てもりこんだNPCが登場(笑)。
 おかカフェで異世界っていったら"雪月花”世界、巫女というキーワードもあったので久々にヤオヨロズの面々が出てきたり大変なことに。

 相変わらずランダムだと5、6話分を詰め込んだ怒涛の展開なので細かい設定とのすり合わせはめちゃくちゃですが(爆)、ようするにあのNPCの少女が完全に覚醒していたら朱月が呼ばれて例のバットエンディングルートという展開になったのでしょうかね。
 もしくは、異世界との距離が縮まって侵蝕されるという話もあったので「たまから」ルートに行っていたのか。

 どちらにしろあのNPC少女は覚醒していたら5期登場の”境界の守護者”未羽より悪意がある分だけ性質が悪いキャラだったのかもしれませんね。まさに世界崩壊級(笑)。
 セッションの方ではそんな少女との心温まる触れ合いがあって世界は救われたのですけどね。まぁ、触れ合いといっても実際にそんなシーンがあったわけでなく、全て回想シーンで済まされたわけですが(爆)。

 と、そういや今回初めてPCが負けること前提のバランスで戦闘してみたのですよね。長くなったのでいつものように以下次回(何ッ。  


2007年6月18日 

 裏更新ー。


2007年6月17日  敵キャラいっぱい 

 今日は裏更新もしたのでこっちは軽めで。何だかんだでやってたオフセの話とかはまた次回。
 とりあえずですな。12話見てナンバーズを出したくなった(爆)。
 一応6期では敵組織を出す予定なのですが、ノリ的にはナンバーズって感じではないですしね。今回の敵組織は犯罪集団っぽい感じで、今までのように怪しい研究してたり実験してたりという方向ではないですからね。

 まやかしやマレビトの研究をしていてその結果大変なことにってしまったというのではなく、まやかしやマレビトという現象を利用したものが実用レベルに達してきていて犯罪に利用され始めたという時代基盤ですからな。朱月事件は終了していて自然発生的なマレビトが沈静化に向かっているけど、逆に人為的な犯罪が増えてきたという流れ。

 てか、アレですな。ナンバーズのノリってぶっちゃけ「大いなる子供達」互換って気がしないでもない(笑)。2期の時は1話で10人全員出てきて全員(除くintelligence)やられる展開だったので、勢いと演出だけで倒されていってましたが(笑)、まともに出てきたとしたらああいうノリだったのかもしれませんね。
 まぁ、大いなる子供達はクローン培養ではなくて、薬物と後天的教育によって強化された存在ってところが微妙に違うのですけどね。
 今考えるとその薬物と後天的教育で一部で眷属レベルとはいえ境界の悪魔と同程度の能力を持てたというのは何気に凄い話ですよね。
 唯一の生き残りのintelligenceは3期でもヤオヨロズと協力関係にあって暗躍してたりしてたので、今回も何か絡ませてもいいかもしれませんね。

 と軽めに終わらせるつもりが長くなってきたのでこの辺で(笑)。 


2007年6月16日  DL版バージョンUP 

 三日前、四日前の日記の日付が2006年で、一昨日と昨日の日付が2004年になってて吹いた(笑)。
 間違ったまま数日続くのはともかく、さたに遡ってたのはなんでだろう(爆)。

 というわけで、最新のエラッタを出してDL版のVer1.1を公開したいと思います。
 ちなみに最後に追加したエラッタは以下のようになってます。

◎「演出効果表」 <阻止>
誤:・対象と護衛状態になります。
正:・対象は1ターンの間、行動と能力の対象にならなくなります。

◎「装備表」

名称
必要筋力
受け値
購入値
常備値
特記事項
強化おぼん
150
20
 
ジュラルミンおぼん
10
200
25
 

」を追加。

◎「所持品ルール」
誤:1−2、表の特記事項
正:1−3、表の特記事項

◎「所持品ルール」 1−3、表の特記事項

反動修正X
・射撃武器の必要筋力がXだけ少なくなります。

」を追加。

◎「所持品ルール」
「 1−2、項目の説明
  ・「所持品表」「装備表」の項目の説明は以下の通りです。

項目
説明
必要筋力

・装備するのに必要な筋力値です。
・筋力値が必要筋力未満の場合には「重量過多」になってしまいます。
・必要筋力は装備している物の合計ではなくそれぞれ単体で考えます。

ダメージ
・攻撃が成功したときに与えるダメージです。
受け値
・受けが成功したときに使用する値です。
射程
・武器の射程です。
購入値
・所持品を購入する時に目標値となる値です。
常備値
・所持品を常備化するときに使用する値です。

」を追加。


2007年6月15日  ペルソナ日記 

 ほんとデフォで日付が一日遅れとりますが書いてる日は土曜日。今週はオフセがなかったのでペルソナ3をサクサク進めましたよー。
 ようやくアイギスが出てきて個人的にはこれからが本番(何ッ。さらに犬も登場。ロボはともかく犬のペルソナ使いってのは凄いものがありますな。話の本編に絡んでくるんだろうか。
 というか、アイギスの「○○であります」口調はどうしてもケロロ軍曹を思い出してしまって違和感が(笑)。

 しかし、相変わらずタルタロス探索とか戦闘は楽しいのですが、ステータス上げとコミュ上げが面倒くさいですな。ステータスの方は全部MAXになったのでこれからはサクサクと進めるかも。
 お話の方は過去の事件や同じペルソナ使いで敵対する相手が出てきていよいよ動き出したって感じで面白くなってきました。やはり、化物相手だけだと物語としては寂しいですからね。人間の相手というのは必要ですな。

 この辺、おかカフェでの話も以前にしましたが単に化物退治だとドラマが成立しにくいですからね。特に現代物だと。
 仲間内の葛藤だけでなく意思を持った敵対者が出てこないといまいちカタルシスに欠けるのですよ。おかカフェが「メイドさん+銃火器で化物退治」という触れ込みにもかかわらず、実際には「化物退治」よりも「その化物の力=まやかし、マレビトを利用する敵対者との戦闘」がほとんどになっているのもそういう部分からだったりというのはリフレイン。


2007年6月14日  武装神姫 

 N氏が「最近、武装神姫がほしくなってきた」とか言うのでオフセのときにヨドバシで買って行って見た(笑)。
 第五弾のセイレーン型「エウクランテ」。神姫は第一弾以来の購入なのでかなり久しぶり。
 第二弾、第三弾と出来は悪くないものの武装を組み替え可能なメカ少女としては微妙な路線になったので買ってなかったのですよ。デザインが単品で完結していて第一弾で期待した路線とは違う方向にいってたのですよね。
 第四弾、そして今回の第五弾ではまた当初の路線に戻っていたのですが、ここ最近では裏での利用価値がない玩具は買い控える傾向(戦術機除く)にあったのでなんとかスルーしていたのですが(爆)、今回こんな流れで買ってしまったという展開。

 デザイン的にはどこかで見たこのあるようなベタなデザインですが、ベタ路線は大好きなので(笑)結構気に入っていたり。二弾、三弾はともかく四弾、五弾は買ってしまいそうなので自重しなければ。
 神姫って意外と大きいのでそんまま使うわけでなければ何とか裏でも使えそうな気もするのですよねー(爆)。


2007年6月13日  カスタマイズ 

 例のメイドカスタマイズルール。K氏曰く「パンヤ」という考え方も出来るのですよね(笑)。衣装で能力が変化するって所を見るとまさしく。
 しかし、属性特徴に加えカスタマイズ機能で能力が上がるとなるともうキャラレベルの基準を4か5に上げてもいいかもしれない(爆)。キャラレベルというのはいわゆるヒーローレベル。世界観的にどれだけ無茶が利くのかって目安でもありますからね。
 戦闘能力はともかく、卵殻ほど設定的に無茶な能力を持っているわけではないのでやっぱりキャラレベルは3ってのが妥当かもしれません。

 むしろアレですかね。中の人の能力よりも強化メイド服による能力UPでそこまでの戦闘能力があるというイメージの方が設定的にも合致するかもですな。メイド服機能がなくなって強化メイド服の効果が装甲と反動修正だけになってしまって寂しいものがあるのでカスタマイズ機能はルール的にも設定的にも必須っぽい良いシステムなりそうな予感。


2007年6月12日 

 久しぶりに裏更新。


2007年6月11日  急展開その2 

 てなわけで休日後編。いやどこが休日なんだか(笑)。
 新キャラ続出で色々とカオスになってきたような気がしますよ。ガジェットドローン相手ばかりじゃつまらないと言っていた頃が懐かしいくらいに敵キャラ出すぎのような気がしてくるくらい出てくる出てくる(爆)。今のところ、ちびライダー、一緒にいたおっさん、スバル声、メガネ、変身ヒーロー、エトナさまの6人ですか。
 ナンバーズとか言ってのでまだまだ出てくるような気が(笑)。もしかすると六課1人に対して1人ずつ相手が用意されているような気がしないでもないですよ(爆)。

 そしてはやての限定解除&広域魔法。あの威力はやっぱり制限されても仕方がないような気がする(笑)。しかし、限定解除に回数制限があるというまたアレな設定が追加。まぁ、「使える能力を出し惜しみして」って台詞もあって、能力限定や回数制限絡みでやはり管理局とひともんちゃく起こす伏線のような気がしないでもないですな。
 六課という戦力もあって、さらに教会や各提督の後ろ盾もあるわけで、その気になれば管理局くらい乗っ取れそうな予感(笑)。

 あとアレです。ギン姉ぇは俺のよ(ry


2007年6月10日  急展開 

 転寝だなんだで2週間くらい音速が遅いねたになってしまいましたが、ようやっと発売されたStSのコミック読みましたよー。
 面白かったーつうかこれはアニメでやっとかなければやらない内容のような気がするのですが。レリック事件の発端やらスバルとティアナのなり染めとか、この辺の色々な「動機」になる部分を本編ではほとんど語ってないので展開的に薄い印象があったのでしょうね。特になのはさんガチギレ事件は、ティア側からみてもなのはさん側からみてもコミックを読んでいるのと読んでいないとでは印象が違うかと。
 てか、コミック読んだら新人4人もいる子に思えてきましたよ(笑)。リボルバーナックルって母親の形見だったのですね。しかも、母親は両手装備(爆)。ギンガが片方持ってるとかギン姉ぇおとなしそうな顔してスバル並みの格闘戦するのかぁ。

 そして本編。休日ってことでまたまったり展開かなぁと思ってたら急展開。前後編って後編は既に休日どころの話ではないような展開になりそうなのになぜ前後編にしたんだろう(爆)。
 ちびライダー以外にも敵の新キャラが出てきてようやくガチバトル分が補充できそうな感じですね。

 しかし、声優の一人二役はどうしても深読みしたくなってしまう罠(笑)。敵さんもろクローンとかそういう研究しているわけですし、六課のデータも取っていたわけでなんかそういう展開になりそうな予感。

 そうそう、気になるといえば突然出てきた管理局の武闘派っぽい人の演説。わざわざこういうシーンを入れるって事は今後関わってくるキャラなんでしょうからね。ジュエルシードの件とかどうも内部からの情報漏えいもあるみたいなので最終的には六課VS管理局とかやらかさないですかね(笑)。そこまで行くと話数が圧倒的に足らなさそうですが。


2007年6月9日  世界観リンク 

 下の「毎度お馴染み」が「毎度幼馴染」に見えた今日この頃、「ラ・アルメイアの幻砦」が出ていたんで読みましたよー。
 いやー良いですな、世界観リンク話は(笑)。下巻のあとがきなんて非常にシンクロニティーを覚えてしまいます(爆)。

 思えば最近はおかカフェ一辺倒なのでこの手のリンク話はまったくやってないのですよね。辛うじて設定話の時に"雪月花”とのリンクが出てきているくらい。
 昔のレミ戦をはじめとするHoSやSTA等の花鳥風月苑設立以前の世界観(ASAREA関連)はガチガチにリンクしていたのですけどね。それ以降の非ASAREA系の世界観ではそこまでリンクを意識して作っていないという話もあります。
 いや、まぁ「卵殻」の存在で全部繋がっていることは繋がっているのですが(笑)。繋がっているどころか巫女専、おかカフェ世界の他は全て滅んでいるor滅びかけているという始末(爆)。
 以前は定期的に出来ていた新しい世界ってのもここ数年ネタ出し程度にしか出てきていませんし。その分、おかカフェ単体の設定が充実してきたという感じですな。

 ルールの方も安定してきているので他のエキスパッションに関してもやっていきたいところです。とりあえずは"雪月花”の現行ルール対応版かなー。


2007年6月8日  毎度お馴染み 

 日付が遅れているので今日は土曜日(笑)。結局南極大b(ryでオフセをやってきました。
 人数も時間も少なかったのでいつもおなじみランダムセッション。Bパート時の出目が先に決まった展開通りの内容が出るという相変わらず空気を読んだ出目でしたよ(爆)。
 そして、こっちも相変わらず話の内容が壮大になってしまう罠(笑)。

 単発のランダムセッションというわけで、今回出てきた伏線が本編に絡んでくるかどうかわかりませんが本編も敵グループのリーダーがシスターだったりするわけであながち事もない事もないかもというシンクロニティー(笑)。
 てっきりエセシスターかと思っていたらどっこい本職も本職のシスターだったのか。


2007年6月7日  破壊と創造 

 表と裏の作業を同時に進めるとか久しぶりの同時進行癖が出てきてしまっているので両方とも中途半端になりつつ日記も未だ1日日付が遅れたままといういかんともしがたい状況。
 とりあえず、前々から言っていた7周年記念をいい機会にと旧コンテンツの削除を実行してみました。今までは旧広間からのリンクで一応覗ける形になっていたのですが完全に鯖から削除。必要な分を謙譲に対応した形で復活という流れになると思います。

 まずは賽の間ですね。おかカフェのルールを置いてリプレイ置いて。んで、”雪月花”と卵殻のルール掲載。玩具ネタに関してはまともなレビューなんてのはやってないので趣の間の復活は微妙な所でしょうかね。

 あと日記に関しては「システム改定日記」となっていた頃の日記が10日刻みでログを書き出していたので、それを現在のように1ヶ月単位にまとめて再掲載したいと思います。今のところ2001年の4月まで。
 まとめながら読み直していたのですが非常に懐かしいですよね(笑)。昔のシステムの話を読むと感慨深いものがあります。
 あぁ、そういう判定あったなぁーとかそういうコンセプトだったなぁとか。

 「ランダムと自己演出」というのがシステム作成当初のコンセプトだったようですが、この部分に沿って今のルールは結構出来てますからね。
 パーソナル設定や各種ジェネレータのランダム要素、判定システムや演出効果、エクストラ設定の自己演出要素。最近では大きくルールを弄ることなく完成に近い出来になってきたと思っていますが、きちんと当初のコンセプト通りにまとまっているのですな。さすがに7年ですからね(笑)。
 日記でもルール関係はエラッタ程度のもので設定関係の話が多くなってきたりしていて、ようやく本当にルール作りから遊ぶという段階に来ているのだと実感しますね。

 アレですな。花鳥風月苑2.0って感じのリニューアル(爆)。


2007年6月6日  乱戦 

 アレですね。オフセの方は2週間開きとなっていたので裏にでも篭るかと思っていたのですが、やっぱりやるとなって速攻やっぱりダメとなると逆に無性にやりたくなってきますな(笑)。もうこの際PL2人でも(爆)。今思うと年末年始はずっとPL2人でやってたのですよね。
 オンセのほうは転寝癖が大暴れしているためにY氏と連絡取らずじまいだったり、K氏も色々と大変そうなご様子ですし。とりあえず、シナリオだけでも作っておくかなオンオフ共に。

 てなわけで、先週のオフセは現行ルール始めての4人PLでやってきましたよー。
 PL3人でもフルボッコ状態なのに4人だとどうなることかと思いましたが、敵も2体以上だすとそれなりにバランスの取れた戦闘になるみたいですね。
 LV6中ボスとLV5ラスボスキャラを最後に出したわけですが、ちょうどこのくらいでよかったのかもしれません。
 しかし、敵味方とも人数は増えたもののやっぱり戦闘時間は2ターンだったという罠(笑)。その分1ターンの密度は上がっているのですけどね。お互い人数が揃っていると壮大なレスポンス&サポート合戦になりますな(爆)。
 戦闘自体が長引かないのはコンセプトの1つなのでこれは良い感じなのですよね。また、人数が増えて複数体を対象に出来る能力にも日が当たっていたのでこれも良い感じ。さらに、距離が防御力なるという事も結構大きく現れていたこともあって、戦闘ルール的には色々と見るべきところのあったセッションだったと思います。
 敵が1体だと単にボコッって終わりになってしまうので面倒くさがらずに2体は出した方がいいかもしれませんね(爆)。PL4人になったので当初の予定と変わって最後に敵を2体出たおかげでそのNPCも妙なキャラ立ちしてしまいましたし(笑)。

 この辺の話はつづくー。


2007年6月5日  7周年記念 

 てなわけで、花鳥風月苑も今日で7周年ー。
 そして、前述通り記念企画やら何やらは時間の都合で間に合ってません(笑)。今日もやっぱり転寝してましたしね。まぁ、企画すら特になかった去年よりはましということで(爆)。

 とりあえずやることは、過去のコンテンツを整理という名の淘汰を行って賽の間をまずはおかカフェ基本に再構築。この間行ったオンセのリプレイを仕上げて、さらにオンセ企画ってところですな。
 オンセのほうはK氏にPLさん紹介してもらったので日程調整しようかと思ったもののここ最近の転寝癖で全然その辺できていなくて申し訳ないなのですよ。

 と、ひとまず企画としてはこんなところでしょうかね。全編にわたっておかカフェ関係なのは餅米の主流的に仕方のない所ですね(笑)。今年に入ってほんと近年まれに見るくらいにTRPG餅米の高さが続いているのもおかカフェあっての事ですからね。よもや”雪月花”などの他のエキスパッション押しぬけておかカフェが中心的なものになるとは誰も予想……いや、できた事態かも知れませんけど(爆)。

 てなわけで、相変わらずのサイトですが引き続き何だかんだでよろしくお願いいたします。


2007年6月4日  阻止 

 てなわけで、追いつけ起こせで軽く。
 この間のオフセの時に発覚したのですが、スカウトの「ステルス」+演出効果「阻止」でものすごいバグが発生しますね。例えば味方が3人いたとして2人を「阻止」してその本人は「ステルス」するのですよ。
 このとき「阻止」されている2人は当然のこと行動や効果の対象になりません。そして「阻止」している本人も「ステルス」の効果で行動と効果の対象にならなくなると。
 相手にもスカウトがいたら存在点が尽きるまで誰も攻撃できないという大変な状況になってしまうのですよ(笑)。

 んだもんで、とりあえず「ステルス」の効果中には「阻止」の効果はなくなると記述しとくって事になったんですが、もしかすると「カバーフォーメーション」でも同じようなことになってしまいますな。あと「ルアーアクション」や「カバーディフェンス」もか(爆)。

 そうそう、それと厳密に言うと「阻止」されているときって敵味方の行動はもとより「マッスルショット」などの自分を対象にした特殊能力も使えなくなってしまうのですよね。この辺、「阻止」の使い勝手の良さを考えるとそれはそれでありなのかと思いますが対象が「自分」のものは例外としてもいいかも知れないという微妙なところ。
 「ステルス」の方は「自分」も対象に出来ないってことでもいいと思いますけどね。

 てか、今気が付いたのですが「阻止」の効果記述ってまだ「護衛状態」になるとかなってるのですな。「護衛状態」が何なのかって記述はもう消えているのに(爆)。
 「あらゆる行動と効果の対象にならない」でエラッタだしとかないといけませんな。


2007年6月3日  習慣 

 いけない、ほんと転寝癖が付いてきてしまっている。
 日付的には一日遅れているので明日はもう7周年記念の日だと言うのに何の準備も出来ていませんよ(笑)。餅米もネタもあるのに転寝でつぶれてしまうのはもったいないなー。むー。


2007年6月2日  ペルソナ召喚 

 今週はオフセだったので今日の日記は一日遅れて日曜日に書いてるのですが、表裏合わせて色々やる事があったものの結局何だかんだでペルソナ3やってた罠。いえですね。某所でMADを見たら面白そうだったので買っちゃたんですよ(笑)。
 ペルソナ……というか女神転生を含めてもこのシリーズをするのは初めてですな。あっ、いやソウルハッカーズはやったことあったかも。

 しかし、戦闘とダンジョン探索は面白いのですが、ラーメン食べたり映画見たりのステータス上げがちょっと作業的すぎて面倒ですな。あと放課後一緒に帰ったり、休みの日には一緒に出かけたり、放置したりダブルブッキングすると関係が悪化したりこれはどこのときメモかって部分もちょっと(笑)。

 お話の方はまだほとんど進んでいないのでその辺の評価は分かりませんが雰囲気的にはよさげな感じ。
 まぁ、アレですよ。アイギスはいったいいつになったら登場するのかってのが一番気になる所なんですけどね(やっぱりそこか。


2007年6月1日  勢ぞろいと1期の設定 

 N氏から電話があって今週もA氏がこられるとの事。この間集まったときに次回は無理そうという話をしていたので想定外でしたよ(笑)。PL4人か。1期以来かな。
 あの時はまだ今のようなゲームバランスでなかったのでPC4人でどうなるか怖い反面、非常に楽しみですよ。「ずっとPCのターン!!」になるのかどうか(笑)。
 今期のキャンペーン導入ということで敵キャラの顔見せがてらに戦闘メインシナリオになってるので(そもそもいつもおかカフェでシティーパートは少なめですが)ちょうどいいかも知れませんね。どちらにしろ敵の数を増やさねばならないですが(爆)。

 さて、せっかくなので設定用語集ネタをちょっと。

◎柿端理音(かきばたりおん)<人物>
・PSP第二研究所所長の柿端代禅の娘。
・代禅がまだ若い頃に死亡していて代禅は娘を蘇らせるためにクローンの研究を行っていた。
・しかし、お約束のようにクローンの寿命は長くなく、死んでしまうたびに新しいものを作るということを繰り返していく。
・やがてその行為は代禅の心を壊し、いつしか自分の娘でない物のクローンを作らされていても娘だと思うようになっていた。

◎天音(あまね)<人物>
・PSP第五研究所所長のジェゼス=ウィリアムの妹。
・第五研究所で起こった事件の際、兄をかばって死亡する。

◎理音のクローン(りおんのくろーん)<用語>
・第二研究所をMAHOROBAが調査を行った時に作られていたクローンは理音ではなく天音の姿をしていて、心の壊れた代禅はそのクローンを理音として接していた。
・この頃行われていたクローン実験は体細胞のクローンニングにより作られるのではなく、別の人間の肉を利用していた事、さらにクローン固体がマレビト化した事から研究所で行われていた初期のクローンとは異なる方法が用いられていたと考えられる。
・しかし、代禅の研究がどこでなぜそうなってしまったかは不明。

◎”人食い”理音(”ひとくい”りおん)<人名>
・第二研究所で作られた天音の姿をした理音のクローン体の中で唯一マレビト化せずに自我を持った個体。
・ 第六研究所の事件の前にMAHOROBAの前に姿をあらわして以降消息を絶っていた。

*****

 てなわけで、これも1期の頃の設定ですな。
 なぜ、今こんなものを書いたかというと6期に敵役としてだそうかなと思いまして。思いましてというか、敵を増やさねばということでしょっぱなから出てきます(笑)。

 そういやなぜ天音の姿をしたクローンが作られていたかというのは謎なんですよね。GM的にも(笑)。
 もしかすると当時は何か考えていたのかもしれませんが、天音が死んだ第五研究所での話がすっかり頭から抜けているのであったとしても覚えていません(爆)。
 ジョゼさん関係なので何らかの理由があるのでしょうけどね。この辺はきっと6期で明かされることになるでしょう(笑)。

 てか、クローンがマレビト化するということは時期的に「赤い石」関係。となると「内なる衝動」持ちなのか理音は。


前に戻る

広間へ