雅趣なお茶会

お茶会記録>2008年1月


2008年1月31日  PC側とNPC側の強化具合 

 復活早々DUTYしかしてませんよもう(笑)。ちょっとだけやろうと軽い気持ちで始めたら延々とやってますからね。DUTY3とかレインボーシックスとかもオンライン対戦はやったのですが、そこまで長続きしていなかったわけですが。
 DUTY4の仕様はよほどあっていた模様。やはり近接戦か(爆)。

 てなわけで、日付2日遅れてオフセ日当日なので小ネタ。

 2ndでの変更点に関して。
 前回まで縁は隣のPCにだけ発生して使用できるものでしたが、今回からパーティー全員に縁を持つようになりました。隣のPCだけでは、途中でキャラが増えたり減ったりしたときにややこしかったですからね。どうせなら全員分書いておいても良いかと思いまして。
 ただし、セッション中に使用できる縁は1回までという制限は変わっていません。とはいえ、3人パーティー以上だと集中的に一人のPCに対して使えるようになったので、3人の場合でエクストラ×3+縁×2の最大50点達成値に上乗せできるようになったのですよね。
 さらに、コネクションやなにやらで演出効果「理由」の効果が上昇したりするので、いやほんとPCが止まらなくなってきた(笑)。
 メイド服カスタマイズや生活レベルで能力値の成長が変わったり他にもPC寄りの効果が今回増えてますからね。

 敵の方にも専用の演出効果「再行動」とか「意地」とかあるのでバランスがとれているのですが、今回はPC側の強化でまたインフレが激しくなってきたようなきが(笑)。
 てなわけで、第7期セッション開始の前回のセッションから敵NPCにスキルクラスとは別の特殊能力を1つ持たせるようにしてたりします。
 IGに走った理由にPCとしてのイメージに特化した現時のクラス体系だと敵キャラのイメージにクラスが合わせずらいというのがあったのですよ。仕様としては結局MEに戻ってしまったわけで、それなら敵キャラのイメージを象徴するようなイメージの特殊能力を一つ二つ持たせてみようかと。

 どの道、今回から演出効果「見切り」が正式に実装されて敵の特殊能力は封じる事が出来ますからね(笑)。結構無茶な能力を相手が持っていても大丈夫のようなきがしますし。
 1回目にどんだけダメージを食らっても重症になるだけのルールなので、とりあえず1回目は食らっておいてピンチを演出。2回目はエクストラ設定で「見切り」を使用して能力を封じたところで縁やらあにやら使って逆転と言うのが王道で良いかと思います(爆)。

余談
 PC強ぇと結構日記で書いているわけですが、それでも再行動の存在が意外といいバランスを作っているのも事実なんですよね。敵の再行動はターン終了時なのでPCはサポート行動が行えないのですよ。
 なので、そのターンの内にどの敵を倒しておくだとか、PC側のダメージ、そして「崖っぷち」の事を考えて敵側のダメージを調整するような戦略的な要素が結構あったりします。
 今まで1回もないもののターン中に重症、再行動でダメージを受ければ簡単に死亡してしまいますからね。そのありそうでそれでもないというバランスは戦闘バランスとしてはいい感じだと思わないでもないですな。


2008年1月30日  キャラ作ぷち改定案 

 とりあえず復活。DUTY4の対戦やり始めたら復活と言ってもいいでしょう(笑)。
 玩具ネタをやろうかと思ったのですが、TRPG話でも少ししましょうかね。

 以前から言っているキャラ作製のぷち改良案。
 前回の改定でパーソナル設定から3個ずつ特徴を固定化するようになったわけですが、案の定面倒くさいという声が上がったわけで(笑)。
 ちょうど、前回の改定案を考えているときに出てきた案の一つなんですけどね。キャラクター作成時にタイプを一つ選ぶと言うものです。
 タイプは能力値、特殊能力、生活レベルなどどの項目に特化しているのかを一つ選択する物です。例えば能力値特化ならばキャラ作成時の能力値合計が高く、生活特化ならば財産が多いという感じですな。
 結果的には現在の方法と効果は変わらないのですけどね。設定からの固定化という事で細分化するか大雑把にタイプで選ぶかの違いになります。

 いつもの如く汎用性というのにこだわって固定化の方向へ決着したわけですが、ぶっちゃけ現状では固定化できる特徴そのものが少ないので汎用性よりも単純さを取った方がいいのかもしれませんね、というのがぷち改良案に繋がっていくわけです。どの道キャラ作ろうとすると特化型と言うのが多くなりますからね。 

 また、最後の最後の方のアイディアで財産レベルが成長に影響を与えるという風に、固定化の結果が作成時だけでなく成長にまで効果を及ぼすようになったので、その辺を含めてキャラクタータイプという方法は固定化よりも分かりやすいかと思います。
 最終的に同じ特徴を重複して取るならば最初からまとめて置いた方が良いかと。


2008年1月29日  完全にダウン 

 と言っても日付的には一日遅れているので昨日の話しなのですけどね。
 家に帰ってきておとなしく横に。パソコンも起動せずにネットにも繋がずに一日過ごした日なんて今まであったかどうかと思うくらいにそんな状態でした(笑)。
 この日記を書いている今現在はかなり良くなってきたのですけどね。とりあえず、そんな感じの療養中。


2008年1月28日  シチュエーション作りのメリット 

 風邪引きますた。
 3週間ぶりのオフセでテンション上げすぎたかな(爆)。おかカフェもついに第7シーズン開始ですからね。
 最近はこうME的なセッションの流れがうまくいっているのでいい感じですな。とりあえず何でもいいので行動するメリットを自覚して、PL自ら問題点を作って解決していくという自発的なシーン作りがセッション中で多く見られるようになりました。
 そういうPLからの提案をルール的に実行できるようにしたのがエクストラ設定であり、ルール的に行動する事の利点としてあるのが存在点の獲得ですからね。

 思えば今回、戦闘以外でGM側からの判定要求ってなかったような気がしますね。敵が潜んでいるから感覚値で気が付くかどうかの判定とかNPCから何かをされないためにと判定をしてもらうなどの、PLにとっての受動的な判定。
 情報収集にしても達成値で得られる情報が変わるなどではなく、PLとしてどういう情報がしりたいという提案があってからの判定でしたからね。
 この辺の積極的なシーン作りというのは頻繁にランダムセッションをやっている賜物だと思わないでもない(爆)。

 実の所、シナリオ的には警備するにあたって建物の構造を調べたり、来客人数をしらべたりしてもそこまで作りこんだシナリオじゃないので意味がないのですけどね(笑)。しかし、そういう流れは雰囲気作りとしては重要ですし、MEの場合同じ物を調べるにしても判定値の選択に幅がありさらにエクストラ設定でこじつけることも可能ですから、そういう中で各キャラクタの設定が確立したりすることも多いので重要だったりします。
 また、PLの発言やPCの行動からシチュエーションを拾って行って設定膨らませたり予定外の展開を演出していくと言うのは、きくたけリプレイ好きのGMとして理想的な状況ですしね(笑)。

 「シナリオ的」にではなくても何はともあれ「ストーリー的」に意味のある行動すれば存在点に+3されるという「ゲーム的」な意味があるというのがMEのゲーム性ってところでしょうか。
 そう考えると今回、シナリオに書いてある展開だけでシナリオが進んで行ったらと存在点がまったく溜まらないいままラスト戦闘だったんじゃないだろうか(笑)。

 って、いかん。風邪引いて早く寝ようと思っていたのになんだかんだで文章が長くなってきてる……。
 結局、今日書こうと思っていた話をほとんど書いてるじゃないですか。下手に元気だとDUTY4しててそのまま日付変更就寝タイムで日記放置が最近のパターンだったので、風邪引いたのはいい事なのか悪い事なのか(爆)。 


2008年1月27日 

 裏更新。


2008年1月26日  近況雑記 

 TRPGネタはあるのに日記で書けない病継続中。
 AG2nd作製以降均一的に餅米はそこそこ高いのですけどね。前も少し書いたようにネタもあるのですが、すっかり日記で書く習慣が消えかけているというのがアレですな。
 もちろん、DUTY4やりすぎという面もあるのですが(笑)、時間的にあれなときでも日記でTRPGネタしてたときはしてましたからね。時間がないので少しと言いながら長文になったり。
 まぁ、この手の物も周期パターンがあるでしょうから気長にグダグダ行きたいと思います。

 そういやそのDUTY4の話。めずらしくゲームで長期的に飽きずにやってますよね。やはりAC4とかアクション系のオンライン対戦はやばいのか。
 最初の頃は特攻ばかりでキル数も多いものの死亡数の方がもっと多かったりしていたのですが(爆)、最近では相変わらずの特攻でもキル数の方が多くなってきましたよ。1試合のポイントでもTOP取ったりしてますし。ポイントの方はキル数よりも特攻で旗取ってる分も大きいのでしょうけどね。
 あと、出会い頭の鉢合わせの時に撃ち負けなくなったのも大きいかも。移動しながらすばやく照準を合わせられるようになりましたから。なんという廃人への道(笑)。


2008年1月25日 

 裏更新。


2008年1月24日  MG「ユニコンガンダムVer.ka」 

 毎度の事で写真ネタ。
 相変わらず去年撮った写真が残っているのですよ(笑)。

 先月買っていたMGの「ユニコーンガンダムVer.ka」ですな。
 そのユニコーンモード。その名の通り頭の一本角が特徴。

 んでもって、「NT-D」発動状態のデストロイドモード。
 ニュータイプデストロイヤーシステムの略でNT-Dらしいですよ。なんか、そのまんまなシステムのような気がしますがとんでもなく物騒なような(笑)。
 全身の装甲がスライドしてムーバブルフレームが露出した状態。ユニコーンガンダムのフレームは全身サイコフレームを使用しているトンデモ仕様なので、そのフレームが赤く発光現象を起こしているというイメージでクリアーパーツが使われています。
 νガンダムのサイコフレームは緑色に発光していたのですけどね。ユニコンの赤はなんだかまがまがしい感じに思えます。その辺、何らかの意味があるのかもしれませんな。

 そして、付属のデカール。多すぎてめまいがするので結局貼ってません(笑)。


2008年1月23日  狼と羊のルール 

 昨日に引き続いてうみねこ考察(結局、二日分同時に更新)。

 うみねこではやたらと密室で犯行が行われているわけですが、どうやって密室で犯行が行われたかではなく、逆に密室でしかあのような殺し方ができないのではないかという逆転の発想があるようです。まさにチェス盤思考ですか。
 某漫画の台詞ですけど密室「殺人」ではそもそも密室の意味がないのですよね。密室にするからには死因は「自殺」か「事故」でなければいけないわけですよ。「殺人」、つまり犯人がいるとなってしまった時点で疑われるわけで失敗であり密室の意味がないと。
 当然、うみねこの場合には人間には不可能な密室殺人=魔女の仕業しかありえないという風に思考を持っていく目的もあるわけで、密室「殺人」にも意味はあるのですけどね。そもそもEP2では身内が犯人ならば密室も何もないわけですが。

 そういや、裏お茶会でツンデレのラムダ卿が「ベアトは目的と手段が入れ替わってやりすぎている部分がある」とヒントをくれましたが、それがこの密室なのかもしれませんね。ほんと必要のない場合まで密室になっているようなきがしますし(笑)。

 そうそう、その密室と関係があるかどうかは分かりませんが、EP2のカノンブレードやシャノンバリア等の魔法的演出描写があるのはその場にいた人間が死んでいる場合でしか行われていないのですよね。
 N氏も言っていましたが源次が蝶をナイフで刺すところだけ例外的なんですけど。後、ローザが実際にベアトにあって魔法を見せてもらったシーンもありますが、昨日書いたようにEP2のベアトはローザならばそのシーンそのものが捏造なので問題はないわけで。

 また、劇中でもあった狼と羊の話に例えられてましたが、狼=犯人が多い場面では魔法的描写がされていて羊=非犯人が多い場面では魔法的描写が出来ないのではないかという考え方もあるようです。
 上記の話と重複する部分もあるわけですが、これはEP1での感想にも書いた「シーンの描写には真実だけでなくて偽り、捏造された描写がある」というルールに関係してきそうな気がします。
 捏造された描写の見分け方ですな。「犯人の方が多い、もしくは犯人以外のシーン登場キャラが全て死んでいる場合には、そのシーンの描写には嘘がある」というルール。
 メタ的に考えるとEP2で突然出てきた魔法バトル描写(笑)は、このルールを気づかせるためにヒントとしてわざと明らかに捏造だろうと疑えるような魔法バトル描写をしたんじゃないでしょうか。もちろん、竜ちゃんがFateしたかったという話もあるのでしょうが(爆)。
 これも、前述のベアトはやりすぎている部分があるって所につながってくるのかもしれませんな。

 あとネタとしては特殊部隊「家具」に関して。EP1の頃に劇中で家具だ家具だと言われていたので、「きっと今回は山狗じゃなくて「家具」と言う特殊部隊がいるに違いない」とか冗談で言われていたのですが、EP2で本当にそれっぽいのが出てきて吹いたと言う話(笑)。
 なんですか、あの羊さんたちは(爆)。まぁ、魔法描写が捏造だとするとあの羊頭の家具達は何が偽造された描写なのかってことになるのですけどね。
 幻覚ではなく実際に結構な人数の「家具」と呼ばれる人間がいたような気が個人的にはします。殺し方とか死体の移動とかそういう部分で単独犯では無理っぽい所もありますしね。それこそ、羊頭の被り物をしたした連中がいたというオチもありえないこともないかと(笑)。EP2最後のローザが大立ち回りをしたシーンでは普通にローザが羊頭を殺してましたからね。ようするにあそこは捏造魔法シーンではなかったので人間だった羊頭は簡単にていたと。
 赤字でこの島には18人しか人間はいないとベアトに言われてしまっていますが、「家具」は人間じゃないとかいうこじつけも可能ですしね。そうなるとシャノンやカノンはどうなるのかと言う話もありますけど、シャノンはもう自分は家具じゃないとか言っているのでそういう路線でしょうか。

 EP2で最初の6人が殺される晩に「アトリーチェだと認める」と大人組みが半ば驚いたようなシーンがあるじゃないですか。ストレートに考えると魔法を見せられたというよりも、「これを見せられたらベアトリーチェだと認めざるを得ない」もしくは「認めた方が得だ」というように魔法ではなく別の物、例えば例の金塊とかを見せられて打算的な感じで認めたという風に見えたのですよ。
 これを持っていればベアトリーチェだと言うものがあり、それを持っている人間がベアトリーチェ役としてゲームを進行できるというルールでもあるのではないでしょうか。上記の羊頭の家具もそのベアトリーチェ役の人間に従うようになっていると。

 てなわけで、なんだかずいぶんと長くだらだらと書いてしまいましたね(笑)。
 設定話にもそうですが考察話も長くなる模様(爆)。なんだかんだ迷走妄想織り交ぜながら考えていくのは楽しいですからね。


2008年1月22日  魔女は”い”る 

 N氏と電話でうみねこの話になったりしてたので、今日は書きそびれていた考察ネタでも行きたいと思います。考察と言っても自分の考察じゃないのですけどね(笑)。色々、他人の考察を読んでなるほどねーと思ったネタをいくつか。

 まずはベアト様に関して。
 ベアト様は18人の誰かを投影した存在ではないかと言うお話。それぞれ、エピソードの最後まで残った大人を投影しているのではないかと。EP1では夏妃、EP2ではローザですな。
 うみねこやった直後の感想に今回のベアト様は台詞が小物っぽいとか書いていたじゃないですか。性格に違和感があったのですが、上記のような話ならば符号がぴったり合うのですよね。
 EP1のベアトはどことなく上品で威厳がある感じ。EP2のベアトは躁鬱が激しくて感情的、とそれぞれの人物の性格にあうと。

 また、EP2やっててシャノンバリアのシーンでベアト様の「男なんてみんな獣」云々発言におもいっきり違和感があったのですが、どうもマリアはまともな生まれ方、というかローザが身篭りかたをしてないような感じがあるところ(どこの馬の骨とも分からない男との子供=父親が分からないとか)からして「男は」発言がローザの台詞だとするとぴったりくるのですよね。
 特にEP2でローザは協会に大人組みが集まった時に同じ場所にいながら次の日には忘れている所(忘れたふり?)からも容疑者筆頭ですし。
  「そのEPの犯人はベアトリーチェとして描写される(されている)」というルールがあるのかもしれません。

 ただ、そうなるとベアト様が実際にはいないことになるので魔女肯定派としてはこまったことになってしまうわけですが(笑)。まぁ、シャノンに鏡を割らせた時のベアト様とか上記のルールでは説明のつけにくい事がいくつかありますので、ルールとは別にベアト様はベアト様でいる危険性は大いにありますけどね。少なくとも裏お茶会のベアト様はベアト様なんでしょうし(爆)。

 というわけで、なんだかんだで時間がないので一つしかネタ書いてませんがつづく(のかっ!?)


2008年1月21日  玩具写真ネタ 

 ネタはあるけど時間がないので写真ネタ。

 写真自体は去年撮っていたものなんですけどね。武装神姫のアークとイーダです。
 今まで出た神姫の中ではこの2体が一番のお気に入りですな。メカ分と生身分のバランスがちょうどいいと言うかデザインが好み。
 神姫初の2個買いしそうになりましたが年末年始出費が続いているので結局やってないのですけどね。裏ネタ含めてもう1個ほしいところ。

余談というか私信
いやその、私にこれをどうしろと! むしろ私に何を期待しているのですか某氏!
 いえいえ、何を期待しているという事はありませんよ(ニヤソ。
 ただ、ネタを振れそうなお相手が知り合いの中で氏しかいなかっただけです(笑)。

と言うかその、何です。私はいまだにシスプリのイメージ払拭できませんかそうですか。
 今ではすっかりロケットの人になられましたが、やはり最初のイメージと言うものは根強く残っているもので。インプリンティングってやつですかね(爆)。


2008年1月20日  沈黙ピラミッド 

 2年ぶりのブギーの新刊が出ててたので読んでみたのですよん。
 時間が開いてもいつものようにブギーポップでした。やっぱ、上遠野さん書くジュブナイルな感じはいいですな。
 メロー・イエローが何気にお気に入りだったので、最後のピンチの時にはブギー早く助けに来てーと本気で思ってしまいましたよ(笑)。
 まぁ、あの手の立ち位置の合成人間やMPLSって今までの例から言って生き残る事が多いですからね。しかも、フォルテッシもに惚れてるなんて美味しいキャラ死ぬはずはないと思ってましたけど(爆)。

 しかし、スプーキーEが出てきてるって事はVSイマジネーターと同時期の話なんですよね。ブギーは長くやっている上に時間軸があちこち行っているので混乱してきますよ。
 刊行初期の頃にブギーの最後の話はストレンジデイズの話って決まっていると対談か何かで言ってましたが、あの編の話って今でも有効なんですかね。物語的には続けようと思ったらいくらでも続けられる類の物なのでアレですけど、水乃星透子絡みの話は読みたいですな。

 そういや、そろそろ事件シリーズの外伝を単行本化してくれませんかね。ブギーシリーズと事件シリーズはパラレル世界の話でその辺のクロスオーバー話らしいのですけど雑誌掲載分なので未読なのですよ。そろそろ単行本で出せるくらいに溜まってるような気がするのですけど。
 とりあえず、手を付けてなかったソウルドロップの方をよもうかな。すっかり読書熱が落ちているときに出ていたしずるさんの3巻目を読むのもいいかも。富士見ミステリーなんてチェックしてないので見逃してましたよ(笑)。

 と、なぜか年始は読書熱があがりますな。嘘つきみーくんの3巻とか買うだけ買っていた刀語の6、7巻とか読んでみたり1月は読書の月らしい。


2008月1月19日 

 裏更新。


2008年1月18日  WRYYYYYYYYYN!!!! 

 今年初めて買った玩具。
 チョロQのロードローラーです。

 分かる人には分かると思いますが、むしろ分かる人だけ分かってくださいって感じのネタ(笑)。
 正月3日の初詣に行った時に買ったのですけどね。今のチョロQってゼンマイに種類があるのですね。
 こいつに載っているのはスローエンジンと言うことで通常のゼンマイよりも遅くはしる模様。それでもそこそこの早さですけど。チョロQはチョロQで進歩しているのだなぁと思ってしまいます。

 ついでにもう一個。同じ日に別の場所でかった「かにクレーン」。
 こっちはトミカですな。某所で昔ちょとちょこ見かけたのでほしいと思っていたのですけどね。トミカもこんなものまで出すとはあなどれませんよ。

 しかし、新年早々なんという建機好き。
 思わずチョロQかトミカか建機を一通り揃えたい衝動にかられましたよ(笑)。


2008年1月17日  

 裏更新。


2008年1月16日  元旦初雪 

 元旦早々起きて見たら雪が積もっていたのでおもわず撮った一枚があったので載せて間をつなぐテスト。
 福岡じゃ雪が積もる事なんてめったになくなってきてますからね。なんという温暖化。

 そういえば今のカメラで風景なんて撮ったの初めてじゃないでしょうか(笑)。まぁ、そもそも裏用に買ったので用法的に間違っちゃいないわけですが。

 クラス増やしたり、キャラの差別化をもうちょっと簡素化する案があったり、オフセ新シリーズ始める前に敵キャラ作製のテンプレ化をしようと思っていたり色々TRPGネタもあるのですがなかなか日記でかけない罠。
 もちろん、DUTY4の所為なんですけどね(爆)。
 このままずるずるやり続けて気が付いたらACfAが発売されて続けてACfA漬けって展開になるような気がしないでもない。


2008年1月15日  こんどは19人の…… 

 日付も遅れているしDUTY的な意味で時間もないので小ネタでこんなものを紹介してみる→「BabyPrincess -ベイビー・プリンセス- 」。
 12人の妹、6人のママ、6組の双子ときてこんどは19人の姉妹ですよ(笑)。しかも、0歳から19歳までの1歳刻み。なんですかこの「日本ハジマタ\(^o^)/」な企画は(爆)。
 19人という人数はまだしも、0歳児とかどうよって感じですよ。6、3、3で12人の天使のしっぽだって一番下は小学1年生だったのに(笑)。

 とりあえず、第一印象では六女か九女でしょうかね(何ッ。次点で次女か四女。

余談
 この企画、Y氏的にはどうなのか気にならないのでもない(爆)。 


2008年1月14日  鬼隠し 

 レンズカバーはカメラを入れてるバックの中に入ってました(何ッ。
 おっかしいなぁ、そこも都合3回くらい探して見たのですけどね。見つからないのであきらめてお風呂に入ってきてカメラをなおそうとしたら普通に入ってましたよ。
 風呂に入っている間にバックに入れたのは誰だ! 小人さんか(笑)。

 てなわけでメタルラックを買ったのです。
 パソコンの上とTVの上がデットスペースでもったいなかったですからね。N氏の家に同じようなラックがあったので買おうかと思っていたやつを買いにいったしだい。
 本来左のラックだけ買うつもりだったのですが、店に行ったら大きなラックの方がチラシ品で1000円安くなっていて小さい棚よりも2000円も安かったので思わず買ってしまったという罠。寸法的にもちょうどよいサイズでしたしね。

 部屋の中の空いたスペースはほとんど収納と物置と化しているので玩具とか飾って置くスペースがなかったのですよ。下のモニター置いているコタツ机が唯一の置き場所だったくらい。机の上だとマウスの線に引っかかったり振動で倒れたり良くしてましたからね(笑)。色々と飾るスペースが出来たので満足満足です。
 これぐらいのスペース、今後買うものだけどあっさり埋まってしまうでしょうが(笑)、適度にローテーションさせていきたいと思います。
 てか、したから2番目のA3の戦術機だけで全部並べたら左の棚全部占領できるくらいあるような気がしないでもない(爆)。


2008年1月13日 神隠し 

 メタルラックを買ったので写真を撮って日記のネタにしようと思ったら、この写真一枚撮る間にカメラのレンズカバーがどこかに行ってしまった罠。
 広い部屋でもありませんし棚かって机の上も片付きましたし、物自体もそんなに小さな物でもありませんしどこかに紛れ込むと言うこともないと思うのですがどこを探しても見つからない。あらゆる可能性を考えてあちこち40分くらい探しても見つからないという有様。
 ここ数日、DUTY4のやりすぎで寝不足なので今日は早く寝ようと思ったのに結局日付が変わってしまいましたよ。そもそも40分あったらDUTY4の対戦が何回出来ると思って……(廃)。

 せめて、今日はこの話を日記のネタにして眠りたいと思います(笑)。

 つづく。


2008年1月12日 

 裏更新。


2008年1月11日  ペガサスファンタジー 

 引き続きFPS漬け。この手のゲームは一度始めてしまうと区切りが難しい……。
 というわけで写真ネタでその場しのぎですよん。

 去年最後に買った玩具です。うみねこを買いに行ったときに買ったので本当に大晦日で最後の日にかった一品ですよ。

 聖闘士聖衣神話から「クラーケン アイザック」です。
 また、最後の最後に新ジャンルですよ(笑)。いわゆるセイントクロスというやつですな。
 テレビシリーズが放映されていたときに発売されていた聖闘士聖衣体系をリメイクして2003年から発売されているシリーズの商品です。
 前々からちょこっと気にはなっていたのですが年末の金銭感覚が狂った時に思わず購入してしまったと言う具合(爆)。本来ならば黄金聖闘士。自分の星座である双子座のクロスがほしいところなのですけどね。黄金聖闘士はそれこそ王道ってことですでに商品化されてから時間が立っていたので売っていなかったのですよ。ちょこちょこ再販されているようなのでそのときにはまた購入してもいいかもしれません。

 ちなみに、このクラケーンのアイザック。どこのどなたかまったく覚えがありません(笑)。いや、ポセイドン編の海将ってのは分かるのですけどね。
 一応、アニメの方は全部見ていたのですがポセイドン編の記憶なんてほとんど残っていませんよ。
 では、なぜこれかというと裏用に使えそうだったから(爆)。サイズ的にはHGUCより一回り大きいくらいなのでぜんぜんなのですが、フルプレートは無理でもポイントアーマーくらいにはなりそうでしたからね。出来るだけパーツが大きくてはったりの利くこいつを買ったというわけです。

 しかし、それとは別にこれはこれで格好いいなぁと思ってしまったのは危ないですね。
 黄金聖闘士でも買った日には12星座全部そろえかねませんよ。


2008年1月10日  チョコチョコ追加 

 FPS漬け。

 とりあえず、倉庫にAG2ndの新しい表ファイル置いておきますね。
 前回UPした物からオフセでキャラ作るまでにデータ追加しています。メイド服機能やアイテム類を色々と追加。
 一度作り始めるとデータ作るもの面白くなってきますな。


2008年1月9日  微廃人 

 冗談抜きでひたすらDUTY4のオンライン対戦ばっかりやってますよ。AC4の時もそうでしたがアクション系のオンラン対戦はやばいですな。RPG系のネトゲはぜんぜんですがアクション系にははまってしまうようです。

 ちなみに最も使っている武器はナイフ(何ッ。
 だって、二階から隠れて狙っているスナイパーを忍び寄って刺したり、目の前を通り過ぎて行った相手をストーカーして刺したり、移動の未来位置を予測して角で出会い頭に刺したり楽しいじゃないですか(爆)。FPSでもなんでも近接戦ですよ(笑)。
 あとグレネード。狙撃されたらお返しに部屋の中にポスって入れてやるのが楽しいですな。

 って、グレネードと近接戦ってACとやってること同じじゃないですか(笑)。

 まぁ、飽きるのも早いので長続きはしないとは思いますが、やるときには集中的にやりますからな。とことんやっときましょう。


2008年1月8日  初転寝 

 一日遅れな上に今年初の転寝お休み。
 ここ数日ずっとコールオブデューティー4のオンライン対戦ばかりしていて寝不足気味でしたからね。帰宅後寝るまでえんえんと対戦やってましたから。
 オフセの方が2週間出来ないと言うこともあってオンセの餅米や現行バージョンの雪月花を作るとか他にもTRPG関係の餅米が出てきているのですが、デューティー4に持っていかれそうな予感……。


2008年1月7日  疲れた…… 

 仕事始まって早々にパンクですよ。正確には昨日のっつうか日付変わっていたので日曜にN氏宅にオフセで行った帰りの出来事です。夜中の12時過ぎに帰宅途中後輪に違和感を感じたので止まって調べて見たらパンクしている始末。
 幸い家のそばだったので助かりましたけどね。これがN氏でた直後だったら真夜中に1時間2時間バイク押して帰らなければいけなかったところです。それでも乗ったら2、3分の所を20分もかけて帰らねばなりませんでしたが。
 上り坂は死ねる……。

 そういえば、新年早々パンクって前にもあったような気がしますね。調べて見ると2006年2月に2連続でパンクをしたと言う日記が(笑)。去年は安泰だったのですな。
 しかし、このときもそうでしたけど。パンクは変に癖になる場合があるので嫌なところ。
 とりあえず仕事から帰ってきてまたバイク屋まで押して行って修理してもらいましたけどね。この手の臨時出費は嫌ですな。同じ値段でシゴフミの小説版3巻帰るのに(何ッ。

 てなわけで、ちょっと餅米下降中につき今日はここまでで。


2008年1月6日 

 さらに末期的裏更新。


2008年1月5日 

 今年最初の裏更新。


2008年1月4日  おかカフェAG2ndShot 

 とうわけでおかカフェの新バージョン。
 IG発案→どうせおかカフェしかやらないのでおかカフェで対応→IGのコンセプトとおかカフェのいまいち合わないてな流れで終わって見れば一昔前に戻ってしまっていると言う罠(笑)。
 設定からの固定化というルールが復活して成長要素を強化し、メイド服カスタマイズあらためコーディネイト機能を追加したと言ったところでしょうか。だもんでタイトルはIGの名が完全に消えてAG2ndって事になってます。

 以下、ざっと変更点を箇条書き。

・「動機」「生い立ち」「趣味」の設定から各三つまで特徴を固定化する事が可能。
・ただし、キャラ作時には「収入源」と「死線」の特徴を固定化する事は出来ません。
・生活レベルは特徴に依存するようになります。
・通常はレベル1で一般、特徴「快適生活」を取る毎にレベルが1つ上がります。
・レベル3で裕福、6で富豪、10で大富豪に。
・固定化で特徴を重複で取れるのかどうかはバランスの関係上まだ可否を決めていませんが、キャラ作成時に大富豪までしようと思うと全部「快適生活」に割かないといけないことに(笑)。
・装備の常備化に必要な財産がこの生活レベルに依存していて、一般で30、裕福で40、富豪で60、大富豪で100になります。
・また、成長時に財産を増やす方法である「収入源」も生活レベルに依存します。
・裕福で10、裕福で15、富豪で30、大富豪で50。
・今の所、以前より増えたもののコーディネイト機能も含めてそこまで財産の必要性はないのですけどね。武器も含めてアイテムが増えてくれば、能力値ではなく装備で強化すると言う方向性も出てくると思います。
・今でもベーシックをフルコーディネイトしようと思うと財産55点必要なので、裕福辺りはまだ現実的かもしれません。
・逆に生活レベルを下げると財産と収入が減る変わりに成長時の能力UP率が増えます。
・生活レベル−1で貧乏、−3でその日暮しになって財産が貧乏で10、その日暮らしで5、「収入源」が貧乏で5、その日暮しで1になります。
・今回、武器の支給がないので貧乏だと以下だとまともな武器さえ買えないと思います(笑)。常備値が大きくて性能がいい「特注品」、常備値が低くて性能の悪い「粗悪品」のデータが出来上がれば粗悪品で買えるようになると思いますが。
・また、「後援者」のコネクションを固定化して財産を増やすと言う方法もあります。
・ただし、装備が買えない分だけ「能力UP」の効果が貧乏で+2、その日暮らしで+3になり、限界突破の効果が貧乏で+5、その日暮らしで+10になるので能力値が恐ろしく上がる事に。
・バランス調整はやってからになりますが、金持ち=装備品で強化。貧乏=素の能力値で勝負というバランスになって行けばいいかと。

 といい加減長くなってきましたな。残りは後日にするとして成長に関して。

・オフィシャル設定を1つ追加して存在点を+3して設定から3つまで特徴を固定化出来ます。
・存在点が10増える毎にキャラクターレベルが+1され、レベルが上がったときにはパーソナル設定の方に1つずつ特徴を固定化できるようになります。
・最初は3つですが、さらに1つずつでレベルUP時に3つ増えると言うわけですな。ここだけIGで出てきたネタを導入しているかも(笑)。
・他にもコネクションのレベルやクラスのレベルもキャラクターレベルに依存しているので限界値が+1される事になります。

 まぁ、なんだかんだ言って一周回ってきた感じですかね。以前のように演出効果選んだり特殊能力選んだりがなくなった分だけ煩わしさが減って、成長要素だけが残ってくれればベータなエディションですな。


2008年1月3日  新年TRPG 

 正月休みも佳境に入ろうというところでようやくナイトゥザードのDVDを見ましたよん。TRPGコメンタリーの方はきくたけ氏と王子という組み合わせだったせいもあってかそこまではっちゃけてませんでしたが、きくたけがベル様好きなことは良くわかった(笑)。
 あと、特典の冊子とかコメンタリーとか聞いてると原作を理解した上で丁寧にアニメ化しているというのがひしひしと感じますな。ゲームに忠実な戦闘描写とか名前どころか拾う描写もない魔石とか、本筋と関係ないところでも知ってる人間ならニヤリとするような描写とか多いですからね。原作者も製作に口を挟める立場にいるようですし、ほんとどこぞの3期目決まったアニメとは大違いですね(爆)。
 特典のリプレイでもプレイヤーの一人がシリーズ構成の人だったりしますしね。ほんと(ry。

 そういえば、アニメ版ではくれはの乳がでかくなっていると視聴者から総ツッコミされたと言う話は吹いた。きくたけ氏もコメンタリーで行ってましたし、特典に載っていたみかきさんの漫画でもネタにされてましたしね。しかし、デザイナーの趣味じゃしょうがない(笑)。

 他にもEDでエリスは裸だけど本編では裸になりませんって監督の話に、きくたけ氏がじゃぁDVD版ではぜひって言ってたのですが某所のコメとかみんな考える事は同じですな(爆)。

 というわけでTRPG餅米上昇中。
 データだけ完成しているので倉庫にexcelのファイル置いておきます。まぁ、データだけ見てもさっぱりでしょうが解説はその内ぼちぼちと(笑)。


2008年1月2日  新年早々 

 せっかくなんでうみねこ考察。

 各個の殺人事件に置ける推理は置いとくとして個人的に好みなメタ始点での考察なのですが、今回もシーンの描写には真実以外の脚色が含まれているのは確実だと思います。
 そもそも前回のEP1自体が事件後に流れ着いたボトルメールに書かれていた内容なわけで、そのボトルメールを書いた人間が全て真実を書いたわけではないと言う危険性があるのですよね。18人の中で生き残った人間がそのボトルメールを書いたのならば=犯人と言うのが濃厚なわけで、自分に都合の悪い部分は真実を語っていないと考えられる。もし19人目がいてその人物が犯人でそれを書いたとしても同じですな。
 魔法でしか行えないような犯行も、描写そのものに偽りがあったり不足があったりするのならば話が違ってくるわけです。

 EP2でも山羊やカノンブレード等の超常展開には盤外で逆転裁判していた(笑)ベアト様とバトラは何も触れていないのですよね。つまり、逆転裁判バトラには劇中のバトラが見ているものしか見えていないと考えられる。
 そうなるとバトラが存在する場面だけが真実で、バトラが見ていない場面で起こった出来事は真実に何ものかの脚色が加えられている危険性があるわけです。
 EP2の過剰なまでの超常現象描写は犯人を魔女にしたい誰かの過剰な脚色であったと。

 この本編の描写には真実と虚実が混在しているというのがうみねこに置ける「ルール」のひとつかもしれません。どの場面が真実でどれが虚実なのか。そして、虚実の場面で真実を書くと誰が不利になるのかを考えることが犯人を探っていく手がかりになると言うことなのかもしれません。
 それにこの考え方なら、どんなに超常的なシーンを書いても最終的にはミステリ的な展開に収められますからね(笑)。作者にとっても良い言い訳かも(爆)。

 ついでに言うと結局、今回の密室って本当の意味での密室じゃないのですよね。鍵を持っている人物にアリバイがあるわけじゃありませんから。ただ、鍵を持っている人物を疑う=身内が犯人になってしまうのでそこをバトラは否定したくなってしまう。身内は疑いたくないから19人目であるベアトリーチェが犯人だと仮定するとそれは不可能で魔法を使うしかない状況が出来上がると。
 つまり、ベアトリーチェが犯人であると仮定した場合にのみ密室が成り立っているわけです
 前回と違って今回は人間にも可能かもしれないけどそれでは身内を疑うことになる、それが嫌ならば魔女の存在を認めろという前回で露呈したバトラの弱点をつく精神的な揺さぶりのためのベアト様のターンだったわけですな。

 裏お茶会でいわれていたように「ベアトリーチェは常に最善手を打っているわけではない」というのはこういうことなのかもしれません。どう考えても魔法でしか不可能じゃないかと思わせるトリックばかりにしておけばいいものの、身内なら犯行可能なトリックを使って揺さぶりをかけてしまう。そして、そこが弱点でもあり打ち破る手がかりになると。

 黒幕は19人目であるベアトリーチェを名乗る人間。ただし、実行犯は身内でEP毎に変わっている可能性があるというのがオチなのかも知れませんね。黒幕の差し金で踊らされていたと言うことならば身内が犯人であることを否定したいバトラにもギリギリ納得のいくラインでしょうし、魔女と言う虚実にだまされないで誰も殺人を行わないというのが惨劇を回避する手段というのがオチ的にも非常にありうるラインでしょう。
 遺産問題などで身内を信用できずに起こしてしまった犯行。みんな家族くらいは無条件にでも信用しようねというのがひぐらしのテーマから考えてもあるかと(笑)。


2008年1月1日  新年新年 

 あけましておめでとうございます。

 そういえば昨日これを買ってきていてネタにするの忘れてましたな。

 夕方にわざわざ雪のちらつく中買いに行ったのですよ。メイトはがらがら、とらは専用レジ(うみねこ2話、東方サントラ4、5、Fate/zero4巻?&サントラ購入専用)に長蛇の列、メロンは専用レジ(とらとおなじく)にひとりも並んでいなかったので(通常品の購入は並んでましたが)うみねこ2話と東方のサントラだけゆうゆうかってきましたよ。

 んで、元旦からプレイ。10時間くらいやって今現在裏お茶会まで終わりました。

<以下ネタばれ>

 

 

 

 初っ端から魔理沙のコスプレしたジェシカが「つるぺったん」歌って吹いた(笑)。ちゃんと原曲流してましたし、ニコ風にコメントと流して羽入のAAがあったりさすが同人ゲームやりたいほうだいだなと新年早々初笑いで大笑いしてしまいましたよ。散々、ジェシカの口調が魔理沙だ魔理沙だ言われてましたからね。作者も東方すきなので意識はしてたのでしょうけどはっちゃけすぎです(爆)。

 そして、そうそうに本編にベアト様が出てきて二度目のコーヒー吹いた(笑)。本編にそんなに堂々と出てきて玄関から屋敷には行ってこられてはもう否定のしようがないじゃないですか(爆)。まぁ、肖像画のベアトリーチェの姿をしているだけのニンゲンってパターンもあるのですけどね。それにしてもその格好は自重してください。若作りにもほどg(ry。
 さらに思いっきり今回魔法使って殺人してましたが(笑)、登場人物の主観にもと付いた描写は真実とは限りませんしね。鬼隠し編の例があるように何らかの幻覚や思い違いの可能性もありますし。特に出てくる人物人物が疑心暗鬼の塊のような状態になっているので、雛見沢症候群のようなトンデモが今回もあるかもしれませんし。もちろん、前作でやったネタをそのままやるというよりも、そう思わせるブラフって事もありうるんですよね。ひねくれ物ですし(爆)。
 「顔を潰した死体を出すと入れ替わりを疑われるので、今回は顔はそのままで腹を割いてやった」とかどんだけ意地が悪いのかと。いいぞもっとやれ(笑)。

 てか竜ちゃん、そんなに型月好きなら伝奇物やろうよ(爆)。
 カノン君が腕から変な光の刃出したときに三度目の味噌汁吹いたですよ。シャノンもバリア張ってましたし(笑)。
 そうそう、杭まで擬人化してきたときに四度目の(ry。どれだけ萌えキャラを増やせばすむのかと。今回出てこなかった残り四人もぜひ次にお願いします(爆)。

 しかし今回、「Turn of the golden witch」のタイトル通りベアト様大暴れの話だったわけですが、ところどころベアト様から小物臭がしてたのは気のせいでしょうか。特に「家具ぅぅぅ」「家具ぅぅぅぅ」行ってたとき。あんまり語尾延ばして叫んでると小物っぽさが出てくるので自重して下さい(笑)。
 話の派手さとは違ってどうも余裕がなかったような気がしますよ。前回はどんな目が出ようとも楽しめる余裕があったのですけどね。

 そんなわけでついに本編にまで顔を出したベルン卿>ベアト様>擬人化杭でお願いします。なんという人外魔境パラダイス(何ッ。

余談

 そういや裏お茶会にラムダデルタ卿まで出てきて5回目吹いたですよ。なんという絵に描いたようなツンドラ、いえツンデレ。


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