雅趣なお茶会

お茶会記録>2008年5月

 


2008年5月31日  アキバで対決 

 なんじゃこりゃ……。
 手抜きとかひどいを通り越して悪意すら感じる番組構成はなんなんでしょうかね。ギアスをまったく知らない芸能人(知ってる芸能人探す方が難しそうなのでこの点はまぁ良いですが)によるギアスとはまったく関係ないアキバ巡り対決。
 申し訳なさ程度に流れるギアスの映像もまるで腫れ物に触るような感じでしたからね。見ているこっちが罰ゲームさせられているような気持ちになりましたよ……。

 時間稼ぎの特番ならば素直に総集編にした方が手間も資金もかからなかったでしょうから、あえてこんな番組内容にした意図を考えるともやもやしてきますな。
 3話本編や5話予告の流出事件にしろどうもR2は負の方面への話題作りが多いような気が。

 てか、コードギアスって「壮大な親子喧嘩」の話だったんですね(笑)。出演者どころか番組の製作陣もギアスを知らない人間が作った特番だったのか……。
 前も書いたような気もしますがルールシュの行動原理って「妹が安心して暮らせる世界を作る」>>>>>超えられない壁>>>>>>「母殺害事件の真相を調べる」>「父親への復讐」くらいの勢いだと思うのですけどね(爆)。シスコンの鑑のようなルルーシュなのにナナリーのナの字も出てこない説明は……。

 はっ、そうか。実は本当に壮大な親子喧嘩だったという今後の展開のネタバレなんですねこれは(笑)。


2008年5月30日 

 裏更新。


2008年5月29日 

 裏更新。


2008年5月28日  1回お休み 

 今週のギアスは特番で「アキバで対決!コードギアス祭」とかいう分けの分からないものが放送されると言う残念な週。芸人呼んで秋葉で特番撮影とかもう何がやりたいのかと……。
 貴重な放送回数をこんなので潰してほしくないですな。ただでさえ1期は総集編をやった2回を放送終了後の数ヵ月後にやったりしてましたからね。まさか、今回も最終回だけ数ヵ月後とかやらかさないでしょうね(笑)。

 しかし、今回の特番。視聴率低迷のためにテコ入れとか中華連邦編に入ってまたルルーシュが地形利用の戦術使うので、四川の地震関係の事を配慮してだとか色々憶測が上がってますがどうなんでしょうかね。
 もともと深夜にやっていたアニメのしかもストーリー的に完全続編のオタ向けアニメなんて芸人呼んで特番組んでもテコ入れにはなりそうに無いのですけどね。逆に地震云々の話は、1期で山崩しや租界崩壊やらかした事実があるので微妙に説得力があるような気がしないでもない。

 どちらにしろ毎週楽しみにしているのに特番で1回お休みと言うのは残念で仕方がないですなー。 


2008年5月27日  いつまで続くか財政難 

 A3の武器セット4種が今月下旬から6月中旬に発売延期だということ。中国の状況悪化が原因だとか。
 毎月発売していた次のF-22A ラプターと帝国軍用の武器セットも7月末発売になっていたので、その辺色々と調整なんでしょうね。

 今月も厳しい金銭状況を考えるとちょっと伸びてもらった方が助かるのも事実なんですけどね。武装神姫の色変え商品をボークスで予約しようと思ったら内金全額だったので締め切りギリギリまで様子見して置こうとするくらい今月は色々とギリギリなのですよ。
 ベガス2も見送りましたし。
 7月8月は今の所買い物予定はほとんどないので後少しの辛抱ですな。

 そして、9月はゾイドのリバースセンチュリーシリーズが始まって再び多々買いに(笑)。キンゴジュとギルベーダーだけで諭吉さん3枚コースですからね。それに新型やら復刻やらも同時に発売されて大変な事になりそうです。


2008年5月26日  管理局の白い悪魔 

 figmaのなのはさん届きましたよー。figmaは相変わらずの安定した出来で良い感じです。
 シリーズ5体目にして何気にルルーシュ、セイバー、そしてなのはとfigmaは3体も買ってるのですよね。非常にピンポイントなラインナップをしてるのですな。

 7月には旦那のフェイトさんもでるのでそっちの方も楽しみ楽しみ。そして、出来ればヴィータとシグナム。頑張ってスバルとティアナあたりまではほしいところ。はやては……無理だろうな(笑)。


2008年5月25日  次はデュエルメイドDXらしい 

 続いてデュエルメイド第二弾から。

 新キャラのパンテーラ。
 原型段階では良さげだったのですが実物はちょっと微妙でしょうか。手持ちの銃はどこぞのフリーダムよろしく連結出来ます。

 同じく新キャラのエスパーダ・エリートとエスパーダ・エクセル。こっちの方は逆に実物見て結構お気に入りな感じでしょうか。
 エリートとエクセルの違いは色とヘッドギアのみ。手持ちの武器は銃モード、ナイフモード、連結して槍モードと組み換えが多彩です。前日乗せたプロトタイプの用に刃がクリアだったらもっと良かったのですけどね。

 しかし、新キャラといっても新しいのはヘッドと武器だけで素体は使い回しなのですよね(スカートは新造部分ありますけど)。主人公側5人なんてヘッドも同じですし美味しい商売してますな(笑)。
 とはいえ、前回の不満点であったポロポロ取れる肩のフリルが背中に固定されるようになったり改良は加えられているので、その辺は評価できる点ですね。

 ちなみに今回、設定が詳しく載っていないので新キャラの設定はいまいち良く分からないのですが、EXの話を見る限りどうもクローン体のシャドウが作戦失敗&反旗を翻したので今度は命令に忠実なアンドロイドを作製したって事っぽいですな。まぁ、この辺の設定やらは世間一般的にはどうでもよいってか、むしろ要らないって感想がほとんどのようですけど、設定マニアとしは逆に気になるところ(笑)。


2008年5月24日 

 裏更新。


2008年5月23日  漆黒と白銀と 

 デュエルメイドEXの「ベルリネッタ・シャドウII」と「プロトエスパーダ」。
 前述の通り色変えだけの商品ですか何気に配色は気に入っとります。

 非常に白とか黒とかなんですが設定的には一応対決セットみたいな感じなのですよね。てかその設定が非常に厨ッぽくて素敵(笑)。
 かたや第一弾で主人公5人のクローンみたいな感じで作られたシャドウの生き残り。どうやら他のシャドウ4人は死んでいるらしく仲間の意思と力を受け継ぎ、自分を生み出した組織に復讐を誓って戦い続けているという設定。
 かたやリミッター制約を受けないプロトタイプで余りに凶悪な性能だったためにその存在自体が抹消されていると言う設定。

 そしてシャドウIIが組織の施設を襲ったときに崩壊した施設で封印されていたプロトタイプが再起動して……というお話らしいです。いいですな、無題にアレっぽい設定は(笑)。そのままおかカフェで使えそうです(爆)。


2008年5月22日  1BOXじゃ多々買いってほどじゃないか(何ッ 

 デュエルメイド関係の物が届きましたよ。
 通常ボックスはともかくEXの2体入りで3600円ってのはちょっとぼったな感じですね。武器が全種付属しているとは言え新規造形もなく完全にリペ商品ですしね。まぁ、新規造形物を流通&個数限定で出されるというのもいやですけど(笑)。
 この辺は完全にお布施ですな。って、良く見たら箱のイラストも単に色変えしただけなのか。すごいたくましい商売のしかただなぁ(爆)。

 ちなみに手前に写っているのはEXのおまけについてきたクリアファイル。いらんなー(笑)。


2008年5月21日  今月末の出費予定 

・デュエルメイド2 1BOX 8600円
・デュエルメイドEX 3675円
・figma 魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは バリアジャケットver 2800円
IN ACTION!!OFFSHOOT グロースター ギルフォード機 2625円
・ナイトウィザード THE ANIMATION VOL.6 【初回限定版】 6980円
・月刊ゾイドグラフィックス VOL.5 ツインホーン 1860円
・レインボーシックス ベガス2 7329円
A3 吹雪 榊/鎧衣/珠瀬機 6800円
・A3 WEAPON set 武御雷 Type-00R 2000円
・A3 WEAPON set 武御雷 Type-00F 2000円
・A3 WEAPON set 武御雷 Type-00A 2000円
・A3 WEAPON set 国連軍戦術機 2500円

 くぅ、今月末も出費激しいですなー。
 A3とゾイドの毎月続きますしDVDもナイトウィザードが終わったらコードギアスR2が始まりますし、この辺は固定枠ですからね。A3はそろそろ2ヶ月に1体ペースでもいいような気がしないでもない(笑)。他の商品に比べて明らかにペースが速すぎですからね(笑)。
 中の人頑張りすぎですよ。


2008年5月20日  定形化 

 月曜日は裏更新して表更新。火曜日は10時で撃沈。水曜日は9時で撃沈とかそんなこんなでこのざまですよ。昔は転寝後でも日記更新していたんですけどね。最近は、どうもあきらめ癖と言うかまとめて更新癖がついてきてしまっているような気が。

 セカトガとか巫女物とかネタはあるけど書けないってのが最近パターン化しているところですな。辛うじて用語集で食いつないでますがいつまでこんな調子がつづくのやら。
 まぁ、この辺の盛り上がり下がりはいつもの事なので復活するまで気長に待つしかありませんなー。


2008年5月19日 

 こっちも実は17日より作に更新し(ry


2008年5月18日 

 何気に17日の日記より先に更新している裏更新。


2008年5月17日  マーフィーの法則(古っ 

 今週のオフセはACfA発売後2ヶ月ぶりにおかカフェやるぜーと思っていたら、体調不良でPLが一人欠席だったので結局だらだらする会になってしまった罠(笑)。こんなことなら朝方5時までかけてシナリオ書かなくて良かったなー。
 いや、こんな時間になったのはビックローブで配信されていたコードギアスの2時間ぐらいの総集編をずっと見ていたせいなんですけどね(笑)。ついでに一緒に配信されている1期や2期の話を見直していたりしてましたし(何ッ。

 しかし、餅米出てきたところで中止になるとさらに次の週も出来ないと言うのが結構ありがちなパタンですな。まぁ、何気に例の巫女物のタイトルもきまりましたし、セカトガとかそっちとか作製の方を進めていきましょうかね。
 ただし、裏の方も引き続き作製餅米が高いのでそっちの方に引きずられる危険性もありますががが。


2008年5月16日  セカトガ設定用語集 その5 

 既にいつものパタンと化している設定用語集ネタ。
 「守護者たる黒」は時系列的にこっちだったし、追記があるので再掲載。

◎守護者たる黒(セカンドエイジ)
・「烙印の痕」を持ち「干渉特性」の能力を使える者達の事。
・「虚ろの十三月」より事象の書き換えられた世界でも自然発生的に「烙印の痕」を持つものが現れる事になる。
・全てを書き換える白に対しての変わらぬ象徴としての黒。
・新たなる人類という意味のセカンドと「祖の十三人(ファースト)」に対してのセカンドという意味を持つ。

◎捕食者(グール)
・「烙印の痕」の力に魅せられ力に取りこまれた「守護者たる黒」の事。
・より強い自らの望む「干渉特性」を手に入れるため人々を襲い他人の「世界の卵」を喰らっていくことからこの名前で呼ばれる事になる。
・「完全なる白」が消え去った後、皮肉にも「烙印の痕」を持つ物が世界の敵となったのである。
・通常、体に浮かび上がる「烙印の痕」は赤色をしているが一度でも他人の「世界の卵」を喰らった「烙印の痕」は青色に浮かび上がる。

◎黒の饗宴(ファナティックフェスティバル)
・2000年3月に突如として起こった「捕食者」の同時多発発生事件。
・この時存在していた「守護者たる黒」の約半数が同時に「捕食者」と化したと言われている。
・さらにこの「捕食者」のほとんどは自我を保っておらず、ただひたすらも人間を襲い「世界の卵」を食らうだけであった。
・事件そのものは「祖の十三人」や残った「守護者たる黒」によって多くの人々に知られる事なくに解決されるのだが、この事件を知る事になった一部の人間に与えた「守護者たる黒」に対する不信感は深く残り、後に「審判執行機関(ルールオブヴァルハラ)」の設立や「烙印狩り(サマリートライアル)」などの要因となる。


2008年5月15日 

 裏更新。


2008年5月14日  共和国の白き盾 

 ちょうど一ヶ月前くらいにかったコトブキヤのシールドライガーMk−IIを組んだので写真をUP。
 コトブキヤのプラモデルは相変わらずパーツが多くてしばらく作る気起きなかったのですよ(笑)。とはいえその苦労のかいあってやっぱり格好良いですな。
 胴体にモーターなどの動力部がないので本家のゾイドよりもスマートになってますし、足も大の字に開けたり電動で動くという部分がなくなっただけ可動も増えてますしね。

 とはいえ、やっぱりゾイドは動力付いていて動いてなんぼだと思うのもまた事実。モーターやゼンマイで動くギミックがありつつプロポーションや見た目も格好良くする努力あってのゾイドかと。
 まぁ、コトブキヤのはゾイドと言うのではなくあくまでゾイドのプラモデルってカテゴリーなのでこれはこれでありかとは思いますけどね。
 何気にジェノブレイカーでも出たら買ってしまいそうでもありますし(笑)。しかし、次はモルガ2体セットと言うなかなか面白いところをついて着ているという罠。


2008年5月13日  セカトガ設定用語集 その4 

 相変わらず日記が遅れ気味なので設定用語集ネタ。
 小出しにしている所為かまだロードス島戦記における「魔神戦争」の話をしているくらい(微妙に古い例え)に前置き段階だったり。PCが活躍するのは「白染めの七月」ともう一個事件が起きた後の時代。

◎祖の十三人(ファースト)
・「悪魔を語る男」に直接「烙印の痕」を与えられた13人。
・科学兵器に代表される人の力で対抗出来なかった「神を名乗る男」「完全なる白」と今の世界と次の世界を賭けて「白染めの七月」を戦った。
・後に現れる「守護者たる黒」は「悪魔を語る男」からではなく自然発生的に「烙印の痕」を得るために、同じ「烙印の痕」を持つ存在でも「祖の十三人」は特別視されている。
・実際に「守護者たる黒」と「祖の十三人」では、「干渉特性」のレベルが圧倒的に「祖の十三人」の方が高く強力な力を使うことが出来る。

◎鏡色の庭(プリズムプリズン)
・「門」−繋縛の路(ブランチドチェイン)の「干渉特性」を持つ「祖の十三人」によって作られた近似位相差世界、所謂パラレルワールド。
・「白染めの七月」における「完全なる白」と人間との戦いは、「完全なる白」を「鏡色の庭」に隔離するという形で一応の決着を見る事となる。
・この場合の隔離とは事象的な隔離であり、そもそも「完全なる白」は「鏡色の庭」と呼ばれるパラレルワールドにのみ出現したと言うことになり、過去の不確定性によって基の世界では「白染めの七月」は起こっていないと言う過去の改竄にまで至る。

◎虚ろの十三月(ミラードフェイズ)
・1999年7月より七ヶ月続いた「白染めの七月」最後の月、2000年1月ではなく1999年13月と呼ばれている。
・これは「鏡色の庭」による過去の改竄によって存在しない事になった2000年1月という意味合いでそう呼ばれるようになる。


2008年5月12日  舞い上がりなぁ、飛翔滑走翼ぅ 

 紅蓮可翔式かっけぇぇぇぇぇぇぇ。
 空中換装に決めポーズまで、まさかギアスでスーパーロボット的な展開を見られるとは思いませんでしたよ(笑)。ラウンズ3人の相手も出来ていましたからね。絶望的な戦力さが多少なりとも埋まったのかもしれません。
 てか、同じく初登場だったランスロットコンクエスタが涙目。非常にざまーな感じでした(爆)。

 このタイミングで可翔式のプラモとか玩具と出たらバカ売れすると思うのですけどね。今の所、発売どころか予定にすら上がっていない罠。二式から上半身と右腕の換装だけでいけるので発売されることは発売されるのでしょうけど早くて8月ですか。非常にもったいない。
 まぁ、プラモ売るためのアニメであるガンダムですら劇中の登場と玩具の発売ってなかなか連動出来てなかったりしますし。そう考えると00はかなり頑張った方ですな。

 それでも深夜放送から全国ネットの日曜5時って時間に変わったおかげで、プラモやオフシュートなどの玩具が出てくれるだけましなんですけどね。1期なんて結局ランスロットのプラモが出たっきりでしたからとリフレイン。
 逆に1期の機体を出すのに手いっぱいでR2登場のメカが遅れてしまうってのは、リアルタイムで盛り上がっている時に手に入らないと言うもどかしさもありますな。


2008年5月11日 

 再び続けて裏更新。


2008年5月10日 

 増える裏更新。


2008年5月9日  学園異能バトルモノ 

 傷物語が出てたのでさっそく買ってきて読みましたよん。
 これまたジュブナイルな話で良いですなー。それ以上にコレなんてエロゲ?という話とおもいっきし異能バトルモノしていて吹きましたが(笑)。やはりこのへんが西尾維新の趣味120%なのか(爆)。

 しかし、これの執筆時期と化物語のアニメ化企画決定ってどっちが先なんでしょうかね。いや、ほら作中で余りにメタなアニメ化ネタが多いですからね(笑)。これが企画前なら凄いかもしれない。
 劇中でもネタにしてましたが化物語はともかく傷物語の方は非常にアニメ化しずらい部分が多いので、化物語が当たった後、続けてこっちもアニメ化の時に困りそうな気がしないでもない(爆)。


2008年5月8日  

 裏作業中につき連続更新。


2008年5月7日  

 裏更新。


2008年5月6日  セカトガ設定用語集 その3 

 続けて以下同文。

◎守護者たる黒(セカンドエイジ)
・「烙印の痕」を持ち「干渉特性」の能力を使える者達の事。
・全てを書き換える白に対しての変わらぬ象徴としての黒。
・新たなる人類という意味のセカンドと「祖の十三人(ファースト)」に対してのセカンドという意味を持つ。

◎干渉特性(フェノメノン)
・「烙印の痕」を持つことにより使用できるようになる特殊能力。
・人間の持つ「世界の卵(マナ)」の力を使って世界に干渉する力。
・何もない所で炎を燃やす、生身で空を飛ぶなど世界の物理法則に反した力を使うことが出来る。
・ただし、何もかもが自由自在と言うわけではなく使用できる能力=特性は個人によっていくつかの系統に限られる。

◎世界の卵(マナ)
・人間が世界に対して影響を与える事の出来る可能性の力。
・自らの望む事象を引き寄せる力であり、一般的には才能という言葉で使われているものと同義である。
・各界で成功を収めている人物は総じて大きなマナを持っているという事になる。


2008年5月5日  セカトガ設定用語集 その2 

 間が開きましたが用語集その2。
 転寝して現在夜中の3時という現実が再び内容に関する説明はそのうちと言うパタンを生む(何ッ。

◎極彩色の白月(アンチエクリプス)
・「白染めの七月」が始まると同時に空に浮かんだ7つの白き月。
・「完全なる白」はここから現れるとされている。

◎悪魔を語る男(ヨルム=ニールヘッズ)
・奴が神を名乗るなら自分は悪魔の使いだと「完全なる白」の前になすすべもない人々の前に現れた男。
・「完全なる白」に対抗できる力=「烙印の痕(スティグマ)」を人類に与える。

◎烙印の痕(スティグマ)
・「悪魔を語る男」によって力を与えられた証し。
・「干渉特性(フェノメノン)」と呼ばれる能力を使用するときに体の一部に紋様が現れる。


20008年5月4日  良い季節 

 ここの所、また9時過ぎたら転寝ってパターンが復活してきている罠。
 暑すぎず寒すぎず転寝するには良い季節なんですよね(笑)。ただでさえ更新が遅れ気味なのにどうしたもんだって感じですよ。

 てなわけで、さすがに1回お休み。


2008年5月3日  

 何気に最近頻繁な裏更新。


2008年5月2日  R2 

 ギアスはまだ4話なのに展開早いというか内容濃いなー、と先週思ってたわけですが今週も濃い濃い。
 学園ネタでコメディー回かと思わせつつ最後にちゃっかり話し進めてきますからね。相変わらず最後5分の急展開には鳥肌ですな。
 今回も1期をなぞるように学園でのお祭り話だったわけですが、今度はゼロの正体がルルーシュだと主要人物に分かっている上で記憶が戻っているかどうかの探りあいってところで1期との変化をつけてきているところが面白いですよね。

 記憶が戻っているかどうかの話を結構引っ張ってますが、もともとギアスってロボ物よりもデスノート見たいな腹の探り合いとルルの知略みたいな話の作りがメインですからね。この辺のギミックがうまく聞いている印象。
 でそこだけダラダラ引っ張るのではなくロロ絡みとかヴィレッタとか最後のナナリーの登場とか回収するところはサクサク回収しているので見ていて飽きがこないのでしょうね。

 てか本当にまだ5話目ですからね。2期の情報が出始めてから散々謎だったロロの話やナナリーの行方まで一気に判明するとは。この辺、1クールの絞めにもってくる驚愕の展開って感じでも良いくらいの伏線をばんばん回収してきますな。どこぞの3期にも見習ってほしいくらいの内容の濃さと展開の早さ(笑)。

 しかし、わざわざナナリーと電話させるなんてさすがウザクですが(爆)、ナナリーがエリア11の総督に就任してしまったらルルーシュはどうするよって感じですよね。ルルーシュの行動原理って全部ナナリーに帰結していますからね。
 あくまでナナリーが安心して暮らせる世界を作るってのがルルーシュの根本的な目的なわけで、そのための手段としての日本の独立とか黒の騎士団なのにエリア11の解放=総督であるナナリーとの対立とかいう図式を作られた日にゃまたルルーシュ追い込まれますよ(笑)。

 突然のトラブルに弱いルールシュがこれにどう対処するのかまた1週間後が楽しみになってしまった。


2008年5月1日  

 裏更新。


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