雅趣なお茶会

お茶会記録>2008年6月


2008年6月30日  復活のオレンジ 

 「ギアスキャンセラー」きたー。
 なんですか、この「ぼくのかんがえたすごいギアス」は……素晴らしい(笑)。そもそもC.C.のもつ能力のコピーの実験体にされていたわけで、そう考えるとオレンジの得たギアスは妥当なところなんですけどね。R2の最初でC.C.にギアスを解除する能力があることは分かったわけですし。

 まぁ、とはいえ今の所、キャンセルされて困るギアスってシャーリーに使ったギアスだけのような気もするのですよね。黒の騎士団や中華連邦関係とかそういう重要な部分には、以外とギアスを使って従わせている所はないのですよね。
 騎士団にしろゼロとしての実績を元に信頼を得ている形ですし、直接的に短絡的にギアスを使って力を得ていない部分が生きてくるわけですな。
 今までの事よりもこれからギアスが使いにくくなってくるのが問題なのかもしれません。

 ただ、ルールシュ的にはシャーリーの記憶が戻ったことは大ピンチなんでしょうけどね。
 しかし、あの時はなし崩し的にギアスを使って忘れさせるしかなく、その事に対して思いっきり罪悪感を残したままなので、逆に考えると今度こそきちんと向き合ってシャーリーとの関係を清算できるチャンスなのかもしれません。てか、話の流れていにそういう展開でしょうな。
 あの時はマオの扇動でシャーリーの方も切羽詰っていましたし、こんどこそお互いに向き合って話を付けるというかんじなのでしょう。


2008年6月29日 

 連続裏更新。


2008年6月28日 

 裏更新。


2008年6月27日  増刊号 

 ついにゾイドグラフィックスも増刊号ということで大型ゾイドの復刻となりました。今まではどこぞのディアゴスティーニのようなパッケージだったわけですが、さすがに今回は普通に箱です(笑)。

 てなわけで、暗黒ゾイドのガンギャラドです。後期ゾイドは購入どころかシリーズ復活するまでその存在すら知らなかったので今回が初購入となります。後期ゾイド自体、復活後もほとんど復刻されていないのであるいみ憧れの一品ですな。

 とはいえ、やはり後期ゾイドらしく出来自体は大雑把な印象ですね。モチーフも後期ゾイドは幻獣タイプが多くていまいち好きではないというのが本音。
 だったわけですが、それでもブロックスやエヴォドライブを見てきた今だと非常に好ましいものに感じてしまう不思議(笑)。

 

 四足形態に変形できたり、変形後も歩行ギミックはそのまま生きているところとか背中のガトリング部分が回転したりだとか、ゾイドらしいと思える部分はありますからね。
 デザインの変化はテコ入れ意味もあったのでしょうが、ゼネバス帝国から暗黒軍(ガイロス帝国)にシフトしたイメージの変化的にも幻獣型というのは今考えるとありだったのかもしれません。


2008年6月26日  メディアミックス 

 DS版「ひぐらしのなく頃に 絆」……の主題歌が出ていたので買ってきましたよ。
 ゲームの方も同時発売なわけですが、当然買いません(笑)。基本PS2版「ひぐらしのなく頃に 祭」の移植版ですからね。鬼曝し編のゲーム版とか祭囃し編が収録されていたとしても買う気はおきませんよ。
 祭の愚痴を書くと激しくリフレインになるのでやめておきますが、もうひぐらしに関しては原作原理主義を貫いていく事にします。
 辛うじて漫画版は許容範囲内なのですけどね。音楽がない分物足りなさはありますが原作に忠実ですし、暇潰しや罪滅しでは少しうるっときましたし。

 しかし、ひぐらしのメディアミックスに関しては個人的に色々と不満爆発なのですが、毎度の事ながら歌に関しては神掛かっている罠。祭の「澪尽し編」主題歌のコンプレックスイマージュなんて歌詞を含めて(祭囃し編に)ぴったりで涙出てくるくらいですからね。
 この「追想のディスペア」もPV見て即はまり、買ってきてから無限ループで再生しています(笑)。

 そういや漫画の話に戻りますが、目明しと罪滅しが終わった後は皆殺しと祭囃しを同時に連載なのですね。いや、皆殺し終わる前に祭囃しやっちゃだめだろうと思うわけですが。だって、祭囃し読むとおもいっきし皆殺しのネタバレが(笑)。
 うみねこもEP1とEP2を同時に連載してますし、もう儲けられるうちに儲けようという気満々ですな。ひぐらしはまだしもうみねこは地上波じゃアニメ化無理っぽいのですけどね。そのへんどうなるのか期待。


2008年6月25日 

 裏更新。


2008年6月24日  待ってられない反逆がある 

 最近のコードギアス、ディートハルトが何かやらかしそうなフラグがちゃくちゃくと立てられているような気がしますな。ディートハルトの場合、根っからのゼロ信者というより彼の理想にゼロが一致していたってだけって感じですからね。自分の理想像から外れたらあっさり手のひら返しそうで怖い。
 裏切るというよりは、理想のままのゼロを偶像化しようと暗殺でも企てそうですな。

 裏切りといえばアーニャの方もなにやら色々とフラグ立ててきてますよね。ルルーシュとも何か関係がありそうですし、アーニャが黒の騎士団入りして逆にカレンが皇帝にギアスかけられてラウンズ入りって線も無きにしも非ずかもしれない。
 記憶改竄のギアスがある以上、どんなどんでん返しもありそうですからね。いったい今後どうなることやら。

 てか、11話本編の方は12話の次回予告で一気に吹っ飛んだわけですが……。相変わらず学園でのお祭りイベントはコメディー回ですか(笑)。いつも以上に来週が楽しみで仕方がありませんよ。
 ギアスはコメディー回でも最後に話をどばっと進めてくるのでそっちの方でも油断がなりませんけど。


2008年6月23日  毎度おなじみ今月末の予定 

炎神合体シリーズ07 エンジントリプター 2310円
炎神合体シリーズ08 エンジンジェットラス  2310円
・要撃級BETA 4000円

 ここまでが発売済みで買い控えていたもの。

・ナイトウィザード-The ANIMATION-VOL.7(初回生産限定版) 6930円
月刊ゾイドグラフィックス 増刊.1 ガンギャラド 5250円
月刊ゾイドグラフィックス VOL.6 カイザック   1890円
・ムゲン剣聖獣 315円×5
・ブキボーグ第三弾 315円×5
・OFF SHOOT グロースター (コーネリア機) 2625円

 ここ最近に比べれば少し控えめでしょうかね今月は。まぁ、来月に入ったらすぐに武装神姫とかあるのですけどね。
 あと、余裕が出てくると買い控えていたトランスフォーマーとかも買ってしまいそうな罠。

 そういや目明し&罪滅しの4巻とうみねこの1巻も出てるようなのでかってこにゃいけませんな。あっ、未来日記の6巻も出てるのか。ろりぽの新刊も出るようですしめずらしく漫画関係を色々かわねばいけませんな。


2008年6月22日  めずらしく自重のパターン 

 日付が遅れとりますが今日は武装神姫アーク&イーダのリペイントバージョン受注の締切日。この2体、デザイン的にはお気に入りなので最後まで悩んだのですが結局注文しませんでしたよ。
 買わずに後悔するなら(ryがいつもの基本なんですが今回は先々の事を考えて自重。きっとこの諭吉さんが後の3巡……もとい9月以降のゾイド戦線で生きるのですよ。てか、既に今週発売のグラフィックス増刊号1のガンギャラドを2個買いしたい今日この頃とかそんな感じですし(笑)。

 今回の場合、財政的な事だけでなく今注文して届くのが11月ってのもアレだったのですよね。物がすぐ手に入るなら買ってたかもですなー。もしくは、せめて代引きか店頭予約で内金全額でなければ後の事はしらね、と予約していたかもしれません(笑)。

 リペイントは黒白も鳥魚も買っていないので神姫そのものがコレクション路線に乗っていないというのもあるかもしれませんな。A3とか逆に今の所全部買っているのでやめるのが難しい罠。

 そういや夏のイベントでもA3の限定品がいくつか出るのですよね。今年は戦隊ロボにも手を出してますし後のためどころか来月のためにも自重しておい良かったという意見も無きにしも非ずですな(爆)。


2008年6月21日 

 裏更新。


2008年6月20日  フロムクオリティー 

 2ヶ月ぶりにACfAの新レギュレーションが来ていたので久しぶりに遊んだわけですが、さすがフロム斜め上のバランスとりしてきますね(笑)。1.1なんてあってもなくてもほとんど変わらないようなレギュレーションだったのですが、こんどは変わりすぎ。
 ラグの原因の一つである慣性をなくしてもスピード感を保とうとしたのでしょうが、QBの消費激減&出力UPというのはやりすぎ感が。もうなんかドラゴンボールの世界な高速戦闘が繰り広げられています(爆)。
 個人的には常時高速戦闘が出来て好みレギュなんですけどね。ブレードのホーミング速度はQBの出力に依存するので、なんだかブレードを振ると凄いスピードで接近するのですよ。軽量の特化機体とか組むと冗談抜きで縮地のような動きをします(笑)。
 まぁ、そのせいで対戦では現在絶賛ブレード嫌われ中なんですけどね。

 とはいえ2ヶ月かかった成果もあったわけで、ラグアーマーがなくなっているっぽいのは非常にいい感じです。なにせライフルを10発撃って9発当たってない世界でしたからね。ようやくまともな環境で遊べるようになったと言う具合ですな。
 ただ、今度は超高速戦闘仕様のせいで相手を捉えることが難しくなっているわけですが(笑)。
 ミサイルオンラインだった初期レギュからミサイルの誘導なんてちょろいちょろいの高速を超えた光速の世界に突入していますよ。


2008年6月19日  値上げ情勢 

 てか良く考えたら復刻の値段よりも新規の値段の方がヤバイ気がしてきた。
 ドスゴドスって兵士の大きさから見てゴドスと大きさ的には変わりないですよね。可動やパーツ数が増えている事を考えても旧なら800円クラス。それが2625円って3倍以上の値段設定なのか……小型が2000円超えとか。
 ありえな……でも買っちゃう(ry。

 そうなると10年前の復活はさらに10年以上前のものと値段がほとんど変わりませんでしたからね。復活時のゴジュラスが3000円、旧ゾイド当時が3……800円?
 げっ、復活時って安くなってたんですか!?
 デスザウラーも4800円が4000円になってますし、まさか変わらないどころか安くなっていたとは思いませんでしたよ。

 まぁ、それでも今の時勢を考えるとゴジュラスが3000円とかありえませんからね。倍になって6000円だと高いですが、量販店で5000円以下に下がればそんなものかなーと思う感じでしょうか。
  そう考えるとドスゴドスも量販店で2000円切れば……いやエヴォドライブのゼンマイダークホーンが3600円だと考えれば全然安いような気がしてきた(笑)。


2008年6月18日  タカトミ の 凄い 狂気 

 昨日、武装神姫の発売ペースが凄いと書いたわけですが、実はゾイドの方が大変な事になっていた罠。
 9月以降がやばすぎる……。

9月  キングゴジュラス 12600円
     ギルベイダー 8400円
     ドスゴドス 2625円
     ダークネシオス 2625円
     ヘルディガンナー 2100円
     ゾイドグラフィックスVol9 ハンマーロック 1890円
10月  ゾイドグラフィックスVol10 ライジャー 2415円
     ゾイドグラフィックス増刊号2 オルディオス 5250円
     グランチュラ改 2625円
     ヴァルガ 2940円
11月  バリゲーター改 2625円
     ドスゴドス強化Ver 3625円
     ジークドーベル 2625円
12月 クリムゾンホーン 5250円

 本来ならオルディオス復刻キターーーーーーーーーと叫びたいところなんですが、なんですかこの狂ったラインナップは。タカトミはゾイドファンを殺す気か……(嬉しさとお財布的な意味で)。
 しかも、復刻関係は値段がほぼ倍になってますからね。原油高が原因なのか生産数を絞って大きなお友達向けに厚利少売でいくのか。まぁ、原因はその両方でしょうけどね。

 コレだけのラインナップを出すのにアニメ化などの宣伝連動しなかったり、雑誌媒体も今までのようにに幼年向けのコロコロではなく、ホビージャパンや電撃ホビーなどの模型誌だったり明らかにハイエイジ向けの展開ですからね。
 復刻中心に新しい試みの新型を絡めて行き、しかもバトルストーリー復活など古参の引き止めと呼び戻しにかかる戦略のような気がします。
 そして、ゾイドがこの先生きのるにはこれは正しい判断だと思いますよ。

 低年齢に向けてアピールして来たブロックスが衰退し、迷走したエヴォドライブが完全に失敗した後に、復刻企画のドイドグラフィックスが生産数が少なかったとはいえ難民がでるほどヒットしましたからね。
 昨日の武装神姫にしろ昨今流行のアクションフィギュア系にしろガンプラにしろハイエイジ向け商品が主流になっていますからね。
 低年齢層の興味がDSやWii等のゲームに取られている今、 玩具業界そのものがそういう方向にシフトしているのかもしれません。


2008年6月17日  コナミ の 凄い 本気 

 今年後半、武装神姫の発売予定が凄い事になっとるのですが。

7月 第9弾クワガタ型、カブト型
9月 ライトアーマー第1弾天使コマンド型、悪魔夢魔型
10月 ライトアーマー第2弾ナース型、シスター型
11月 第10弾サソリ型、コウモリ型
     第7弾リペイントのアーク&イーダ
12月 第1弾リニューアル天使型、悪魔型
    受注生産 忍者型

 今までは3ヶ月に1回くらいの発売ペースだったのですけどね。ここに来て8月以外は毎月何かしら出ている状態に。
 まぁ、個人的には武装分の少ないライトアーマーは購入対象外なのでそこまで大変なことにはなってないのですけどね。他にも高額商品も出るであろう年末商戦が厳しいかと思いますが、この辺はいつもの事でしょう(笑)。
 神姫破産は某N氏の方に任せたいと思います(何ッ

 てか、よく考えたら一時期A3も毎月7000×2くらいの発売ペースだったのですよね。それを考えるとこっちはまだましなほうかもしれません(爆)。


2008年6月16日  ガンズ オブ ザ パトリオット 

 メタルギアソリッド4の話を見ているとおかカフェでも武器や兵士=メイドさんの管理がナノマシンによって行われているのではないかと言うネタを考えてしまいますな(笑)。AFMなんて素でそんなことはやってそうですし、AFM暴走の前例がある以上まほろばにも保険と実益を兼ねてありえそうな話。

 そもそも巫女専の存在が抹消されていたり(そういやこの辺の話は結局日記で書かないままでしたな)、数百人単位でマレビト化による被害が出ても情報統制と隠蔽が簡単になされたり、おかカフェ世界ってどうも黒いというかきな臭いというかそんな感じの裏事情がありそんな雰囲気なんですよね。
 そもそも、ほのぼの世界感の巫女専の裏では、実は人間のマレビト化とメイドさんによる戦いが行われていたというところがおかカフェの発祥ですからね。

 なぜかメイドだけはマレビト化しないことになっていたり、深く追求していくと色々黒い設定が出てきそうな感じではあります。メイドさんのマレビト化に関してはエトワール事件(セッション未使用の設定)で起こってはいるのですけどね。
 ただ、共鳴現象の影響を受けないのは事実ですしマレビト化と言っても適格者率が高かったり、やはり何か裏でありそうなのは前々からあったわけですが。


2008年6月15日  鏡の向こうのもう一つの世界 

 今週も引き続きランダムでおかカフェ。
 どうもバランス的には昔の敵データに能力値を+10するくらいでちょうど良い様ですな。単純にメイド服関係でPCがそのくらいの数だけ能力値がUPしていますからね。
 エクストラ設定はまだ残っているものの存在点がカツカツだったというそんな戦いでした。後期クラスは初期クラスよりも強力な能力が多い分消費が大きいですからね。精神統一で存在点が削られるといったそんな感じ。

 しかし、「鏡の向こうのもう一つの世界」などとお話的にセカトガとかかなかなとか、最近考えている世界観を彷彿させるネタのでたランダムセッションでしたね。セカトガはともかくかなかな(例の巫女物)なんて日記でタイトルすら決まった事を書いてないのに、素晴らしい無意識の領域っぷり。
 クロスオーバーネタとか考えると早く作ってしまいたいなーと思いつつなかなか作業の進まないそんな今日この頃。


2008年6月14日 

 裏更新。


2008年6月13日 

 裏更新。


2008年6月12日  見切りゲー 

 演出効果「見切り」に関して。
 エクストラ設定の特例使用方法に「敵の特殊能力を使用できないようにする」という事例がセッションの方で多々出てきたので実装した演出効果。一度そのシーンで使用されたものならば存在点5、初見ならば10点で使用を禁止する事が出来ます。
 アリアンのインタラプトのような行動をキャンセルさせる効果ではないので、その特殊能力が使えなくなるだけで行動する事自体は出来るのですけどね。じゃないと、基本2ターンのゲームで一行動潰されるという溜まったもんじゃないものになります(笑)。

 ただ、それでも現状のルールだとエクストラ設定の使用枠が6つなので最大で6回使用できることになるのですよね。まぁ、「理由」の方の3回にエクストラ設定は取っておきたいですし、基準値変換や他の使用方法でセッション中にエクストラ設定を使用することもあるでしょうから実際にはせいぜい2、3回なのでしょうけど、それでもパーティー単位で考えると7、8回は使える事になるみたいです。
 実際、見切りで敵が何も出来ないまま瞬殺というパターンも多かったですしね。これではあんまりだと言う話になり、「初見使用なしの1セッションに1回まで」で良いのではないかと言うことになったわけです。

 前にも書いたような気もしますが、初回は喰らってピンチに。次は見切りを使用して形勢逆転ってな感じが王道でしょうからね(笑)。
 そう思って前回のランダムセッションから変更って事になったわけですが、見事に敵が特殊能力を持っていないキャラだった罠(爆)。素の能力値で勝負する敵だったので特殊能力は持っていなかったのですが、これが厄介な能力持ちだったら、ギリギリのラインだった前回の戦闘の勝敗も違っていたかもしれませんな。

 「縁の使用」の方もAG以降、PC間それぞれに1回だったものをいずれかのPCに対して1回と言うことに変更されたこともあり、6期、7期あたりの敵キャラクターデータを使って再戦してみると言うのも良いかもしれません。


2008年6月11日  親衛隊がマンモス型というクオリティー 

 てなわけで、月刊ゾイドグラフィックスVol5。今月はツインホーンなのですよ。
 今まで復刻も再販もされておらず当時も買っていなかったので初めて手に取る事になります。ゆうに20年以上まえの代物ですよ。
 帝国共通のコックピットが採用されていないためにゼネバスの小型ゾイドとしては特異な感じを受けますな。路線的に後期っぽい感じがしたのですが以外にも初期世代だったのは驚きです。
 ちなみに皇帝の親衛隊に配属された機体らしく、皇帝陛下から賜った親衛隊用ゾイドは死んでも手放すなという意気込みのために脱出装置もかねている帝国共有コックピットを採用しなかったという設定があるそうで。なんとも凄い設定ですな(笑)。

 そして、今月のゾイドグラフィックスは増刊号という事で大型ゾイド「ガンギャラド」の復刻ですよ。旧後期ゾイドは何かとはぶられがちで復刻再販されていない&その時期にはもうゾイド買って無かったので楽しみ楽しみ。


2008年6月10日 模型屋らしい模型屋 

 ダイヤモンドシティー……じゃなくて名称変更してイオンモールルクルに近頃「文教堂Hobby」ってな模型屋さんが出来たのですよ。
 改装後なにやら模型屋が出来ると言う話を聞いて行ってきたのですが、これがまためっちゃ広くて驚きましたよ。おそらくと言うか確実に模型屋としては九州最大じゃないですかこれは。他の服とか雑貨とかの普通のテナント4倍くらいのスペースがありますよ。この手のモールに入っている大型書店くらいの広さがある。
 広い広いと言われて見に言ったらそれでも予想以上に広かったというくらいに無駄に広い模型屋です。

 しかも、メインが戦闘機やAFVなどのスケールモデルが中心の模型屋っぽい模型屋ですからね。ガンプラなどのキャラクターモデルもおいてますが、それ以上にスケールモデルの品揃えが凄いですな。輸入ものなども充実していてそっち系の人達にとっては聖地になりそうな雰囲気(笑)。

 まぁ、基本ガンプラな自分的にはヨドバシで買ったほうが安くつくのでそこまで利用価値はありませんが、工具や素材などが充実しているので近場にそういう店があるのは便利かもしれません。てか、とりあえず広さだけで十分楽しいので場所が場所だけに結構寄るかもしれませんけど(爆)。


2008年6月9日  物品の購入 

 日記がひどい遅れている上に餅米もせっかくあるので続けて久しぶりにTRPGルール話。

 当初からMEでは常備値というルールを採用している&所持品判定があるために、今まで購入という事を行う機会がほとんど行われなかったのでその辺のルールは放置されていたのですよね。そもそもセッション途中で購入するようなアイテムもありませんでしたし(笑)。
 これが最近、装備品もちょこっと増えたり財産特化というキャラタイプも出てきた事もあり、アイテムを買うという機会が出てきたのです。

 現状ルールだと財産を基準値に判定を行ってアイテムの購入値以上なら購入成功というルールだったのですが、これだといくつでも買えてしまうのですよね。今まではそれでもまったく問題なかったのですが、アサルトのウェポンチェンジなど武器が沢山あると凶悪な事になる場合が出てきたのでそれではいささか困った事に(笑)。
 そこで購入判定を行った場合には購入値分だけ財産が減少するという事にしたいと思います。手に入れたアイテムは常備化しない限りセッション終了時には失われるので減少した財産は、当然の如くセッション終了時には回復するといった具合。

 てか、かつて財産が資金と呼ばれていた頃のルールで同じようにしていた時期があったと思うのですけどね。それがいつだったかすら思い出せないほど購入関係のルールが放置プレイだったということで(笑)。

 あと購入判定が行えるのは、基本的にアバンとAパートの間かAパートとBパートの間のいわゆるCMの間だけにしたいかと。パート中にアイテムがほしいときには所持品判定の方を行うという差別化にもなりますしね。
 そして、パート中でもエクストラ設定を1つ使用すればシーンの切り替え時にも購入判定が行えるといった感じですな。


2008年6月8日  超サポート系 

 しばらくU氏が来られないと言うこともあり、せっかくなので新クラスを加えておかカフェの新キャラ作りでしたよ今回のオフセは。
 新クラスがサポートクラスばかりなのでスナイパー+オペレーター、ブレーダー+チアリーダー、サッパー+タクティクスの超サポートクラスなパーティーになりました。キャラ特性に能力値or成長特化がいなかったこともあり個々の能力値やダメージ的には大人しいのですが、すぐさまそこにサポート能力が凄い勢いで+されて最終的には結構な数値になるという過保護パーティの出来上がりに(笑)。
 まぁ、能力値的には低いといってもメイド服機能で主要な能力値は+9くらいされますからね。コーディネートルールが無かった頃に比べると、それでも達成値が10前後違ってくるという罠。
 この辺、逆に強化メイド服という設定が生きてくるので世界観的にも良いのですけどね。今の所、他の世界設定のデータが現状ルールではないので比べられませんが、おかカフェの場合は能力値的には低くても強化メイド服機能で補って世界レベル5くらいの連中と互角くらいのイメージで行きたい所ですから。

 ちなみに今回の戦闘。近年稀に見るまでの接戦でしたよ。お互いに存在点も底をついている状態。
 コーディネート機能追加後、ラスボスはほとんど瞬殺が当たり前になってましたからね。最近では1ターン持たない事すら多々ありましたから(笑)。
 とはいえ今回はランダムセッションだったので敵として使ったデータは、最長キャンペーンとなった6期の終盤で使ったレベル10のラスボスキャラですからね。戦闘能力値30以上、ダメージ450、受け値600、装甲値100、ただし特殊能力は無しというかなりのチート性能。
 要するにこの辺が現状ルールだとちょうど良いくらいの性能なんですな。

 まぁ、7期最後に能力値オール100のレベル20ラスボスとか倒してますからね(爆)。インフレが凄い事は分かっていたのですけど(笑)。。


2008年6月7日 

 裏更新。


2008年6月6日  おかカフェAG2nd 

 てなわけで、おかカフェAG2ndの特殊能力表を倉庫に置いときますね。
 前回いつ上げたか分からないのですが(笑)、「エージェント」「サッパー」「タクティクス」「チアリーダー」の4つのクラスが追加されています。
 これで18クラス。とりあえずクラスはこのくらいでよさそうですな。

 なんか、セカトガ再開した勢いで先にこっちが出来てしまいましたが、セカトガの方も餅米的にはさっさと仕上げたいなーと思わないでもない。


2008年6月5日  再開 

 非常にひっそりとですが8周年。記念企画とかそんなもの当然ありませんよ(笑)。日記のペースすらグダグダだと言うのにそんな余裕は。

 てなことはさておき、ここ2週くらいすっかり裏向きだった餅米も作業完了してようやく表に戻ってくる兆しが。
 さっぱり中断していたセカトガの特殊能力作りと同じく放置プレイだったおかカフェの追加クラスの特殊能力作りを再開してみるテスト。
 てか、もう参考とか参照とか言うレベルではなく、市販ルールの能力を1つ1つ順にセカトガならどこに当てはめるかというコピペ作業をしています(爆)。
 結局ルール関係の話をしていないので書いてませんが、セカトガでは属性特徴がクラスの役割をになっており属性特徴毎に特殊能力が5つ。属性特徴×3+サポートクラス(属性特徴×4になるかも)で合計20個の特殊能力って感じになっているのですよ。

 特殊能力の数的には各5個ずつなのでそんなに変わらないのですが、イメージの幅が広い分コピペ作業には向いているのですよね(笑)。
 とりあえず、それである程度作って行きたいと思います。ついでにその途中でよさげなものがあったらおかカフェの追加クラス(サッパー、タクティクス、チアリーダー)の方にも回すとそんな感じで。


2008年6月4日 

 裏更新。


2008年6月3日  違うぞ、間違っているぞギルフォード 

 オフシュートのグロースター(ギルフォード機)。さすがにダールトンは前期でお亡くなりになっているのでギルフォード機ってことなんでしょうかね。サザーランドの方に大砲もついているのでマント外してそれを持たせれば一応ダールトン機になるかな。
 サザーランドとは同世代の機体で胴体、腿、腕と共通部分が見られます。それでもマントがあるおかげで量産機と近衛的なカスタム機というイメージがうまく出来上がっていますな。
 改めて見るとグラストンナイツの乗っているグロースターは肩の部分とか微妙に違っているのですね。バンダイ的には安易なリデコで派生機だせて美味しいシリーズですなやっぱり。いいぞもっとやれ(笑)。

 来月ってか今月末にはコーネリア機が出るのですが、出来れば一緒に出てほしかったのですね。それで無くても出してほしい機体が沢山あるので放送終了までに色々出してほしいところ。


2008年6月2日 

 裏更新。


2008年6月1日  久々のGM 

 今週はACfA発売前から2ヶ月半ぶりにおかカフェのGMをしてきましよ。
 これだけ時間が経っている上にさらにシナリオの内容的には、実は5期でやれなかった話の続きという非常に今更言われても覚えてねぇよ的展開。いや、ブレイブハートシンドロームに関しては結局5期の第1話でしかやってないので覚えてないどころの話ではないような気も(笑)。この言葉自体、ようやく数年ぶりに初めて出てきた言葉ですし。

 そもそも5期は唯一の過去編で「なぜ世界にまやかしという現象が起こり始めるようになったか」という事の真相があかされる予定の話だったのですけどね。あの頃から色々設定も変わってきてますし、実際にそう言う話になるかどうかは微妙のようなきがしないでもない(笑)。

 しかし、久々にGMやると中断しているNPCのまとめとかその辺色々やる餅米が出てきますよね。出てくるだけでやれるかどうかは別の話と言うのが最近の展開なわけですが。


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