雅趣なお茶会

お茶会記録>2009年1月


2009年1月31日  方向性 

 コズミックブレイク今週のUPデート「女性型ロボに専用ボイスを追加しました」。
 なん……だと……。

 出撃時、敵を倒した時、撃墜された時に専用ボイスでしゃべるクリムローズとラズフラム。あと、攻撃を受けたときに喘ぎます。
 なんという公式が病気(笑)。

 いや、まぁ新規客層を取り込むためにその方向性でいくのはありだと思うのですけどね。ゲーム自体は良く出来ているので、あとは効果的な宣伝ですからな。武装神姫のバトルロンドが開始一年以上経った今でも結構盛況なことを考えると、そういう方向で売り込むのは間違いじゃない気が。
 実際、ここに釣られた人間が一人いることですし(爆)。
 ロボゲーでPVPなんてマイナーも良いところですから、取り込めるところはどんどん取り込んでいって欲しいと思います。


2009年1月30日 

 裏更新。


2009年1月29日  旧式量産機のザコ的魅力 

 激震、格好良いよ激震。
 今までの戦術機はスマートでしたが、旧世代機ということもあってこの太めのデザインも良いですな。いかにもって感じがたまりませんよ。今までの中で一番盾が良く似合う戦術機かもしれませんね。

 と、そう言えば電話でN氏が「A3って形違うの?」とか言っていて何を言っているのかと後で思ったのですが、シュラーブリングとチェルミナートルのこと言ってたのですかね。冬コミで一応頼んでおいたあの2体。
 Su-37はSu-27を改修して第三世代戦術機としたものなので違うのは頭と肩くらいですからね。アレだ、アーンヴァルとトランシェ2を見て「武装神姫って形違うの?」って言うようなものですよ(笑)。
 まさか武御雷とチェルミナートルとか見て同じだと思われてたらどうしよう……。

 まぁ、A3でリペやリデコが多いのは事実なんですけどね。
 武御雷が6色でしょう。不知火が国連カラーの武装違いで3種、帝国カラーと富士教導団カラーと壱型丙と超水平砲装備で合わせて7種類。吹雪も3種、ラプターも3種、F-15系も3種。
 激震もF-4Jと言う事でもともと日本でF-4をライセンス生産したものですからね。ファントムは今でも国連カラー、トルコ軍カラー、エジプト軍カラーと連載では登場してますし、おそらくリペ商品が出るでしょう。この間書いた瑞鶴もF-4J改といことで激震のリデコですし、瑞鶴は瑞鶴で武御雷と同じ近衛隊機なので6色出るでしょうし。なんというリペリデコ地獄(笑)。

 金型を使い回せると言う事がA3を今の価格で出せる秘訣なので個人的には不満はないのですけどね。同じくボークスが出していたスパロボのフィギュアなんて下手すると倍の値段していたわけで、知名度的に圧倒的に劣るゲームの出来の良いロボがこの価格で手に入るなら、リペだろうがリデコだろうが揃えて見せますよ。
 ただし、限定商法だけは簡便なっ(爆)。


2009年1月28日   ネタが有限なシリーズだけといつまで続くのだろう 

 BB戦士三国伝「陸孫ゼータプラス」。
 三国伝は相変わらず出来が良いですな。単純にデザインも格好良いのですが、コストの削減とクオリティーを両立させている良いシリーズだと思いますよ。量販店で買えばワンコイン切る値段ですからね。
 武器の組み買えなど何かしら凝ったギミックを用意している意欲的なシリーズだと思います。まぁ、それもこれも大陸での人気に支えられての話なのでしょうがとリフレイン。

 ゼータプラスが演者ということで変形が可能です。
 SDなので完全に寝るだけ変形なのですが、バイザーが降りて顔を隠せるあたりが小粋ですな。


2009年1月27日  雪やこんこん 

 土曜夜。

 日曜昼。

 なんか今年は雪が多くないですか。正月に引き続きまた積もりましたよ。
 一番ひどかったのが土曜日で日曜は降ったりやんだりしていたのですが、昼間はともかく夜が危険そうだったのでオフセ行くのは中止ですよ。結局、夜には雨に変わったのですけどね。

 しかし、あれですな。週末はプラモ作ったり裏作業したりで意外とアリーナ戦消費できませんね。平日の方が長時間やってますよ(笑)。


2009年1月26日 

 裏更新。


2009年1月25日  ライダー大戦 

 仮面ライダーディケイド始まりましたな。
 平成ライダー10周年ということで今まで9人のライダーも登場って話だったわけですが、それどころじゃありませんでしたな。アバンじゃ9人どころか過去の平成ライダー総登場って感じでしたよ(笑)。
  しかも、全ライダーVSディケイド一人という状況でディケイドの圧勝だという(爆)。ゾルダがゼロライナーに乗ってファイナルベントしてたり、龍騎がキャッスルドラゴンに乗ってたり思わずニヤリとしてしまう演出で期待度一気にUPですよ。まさに、掴みはOKなアバン。

 本編の方も、9人それぞれのライダーの世界がそれぞれ平行世界として存在していて、その9つの世界が融合してしまい最終的には世界が崩壊する。その前にディケイドは9つの世界を旅して云々という個人的にはご飯3杯いけるくらい好きそうな設定ですしね(笑)。
 各世界の怪物……ワームやオルフェノクに対して各ライダーに変身して戦うディケイドという戦闘も、燃えるというか過去作品を見ていると思わずニヤニヤしてしまうので、今度のライダーは楽しめそうです。これなら見てないクウガとカブトとキバも見ておくんだったなー。


2009年1月24日  狂想曲連続 

 正月に限定が出たばかりなのに2月にまた限定2種がでるという恐怖のA3をどうにかしてください(怖。
 ワンフェスがないから安心していたのに別のイベントで販売ですよ。どんだけ……。
 通常ラインより限定の方が今年は今の所多いのですけど(笑)。

 しかも、瑞鶴の赤と青の2種類って。まだ通常の黒も出てないというのにカラバリが先に出るなんてほんとどんだけですか。A3に関しては中の人が頑張っていたらしく、イベント限定でも後で受注生産で販売するとか良心的だったのですけど、売れはじめた所為かボークスの本性が現れてきたのかもしれませんな。

 まぁ、今回もイベント後にSR、ウェブサイト、通販隊での販売があるのでまだ限定としては手に入れやすい方という話もあるわけですが。
 今度も朝早くから並びましょうかね。前回同様、午前中余裕くらいの数があれば良いので好けど。


2009年1月23日 

 裏更新。


2009年1月22日  オンゲでは良くある事 

 コズミックブレイクで「ユニオンウォーズバトルキャンペーン」と言うのが始まりました。期間中にアリーナで戦った試合数に応じてアイテムが貰えると言う企画。
 期間は3週間。一番多い回数が600戦なのですが、無茶じゃないですかこれ。はじめてから1ヶ月で300戦もいってないのですよ(笑)。
 実質的にはまっていたのが年明けてからと考えても、それでもよほどの廃プレイしないと無理なレベルですな。

 まぁ、600戦のアイテムは特に必要なものでもないので、その下の300戦を目指してやってみようかなぁーという感じ。どちらにしろ必死になってまで手に入れなければならないようなアイテムでもないので、気楽に行って見ましょうかね。
 パンヤでもこの手のキャンペーンがありましたが、パンヤは使わなくてもとりあえずコレクションとして欲しかったりするので、使わないパーツは持っててもしかたがないと思えるこっちの方がまだマシかも知れません。CBの方が廃プレイを要求されますが(笑)。


2009年1月21日  こんどは双子ではなく同一人物 

 うみねこの話。

 カノンとシャノンの同一人物説ってのがあるようですね。どうやらEP1からEP4まで通してカノンとシャノンが同時にバトラの前に登場していないというところからきている説ですな。
 確かにこれならば17人以上いないと赤字で宣言されていてもXが存在できるようになりますし、死んだはずのカノンがその後に現れたという謎も解けるかもしれません。

 そういや死体はどうでしたっけね。EP4ではカノンの死体は発見出来ませんでしたし、他のEPでもシャノンの方は顔が耕されていたしてまともに判別出来なかった感じでしたよね、確か。
  しかし、2人が同一人物だとするとジェシカとジョージのどちらかが悲しい事になるような気が(笑)。いや、EP4での2人に死に方やガープのモチーフがいったい誰なのかを考えると、それはそれで辻褄があるようなきがしなうでもないかもしれませんな。


2009年1月20日 

 裏更新。


2009年1月19日  一つの理想系 

 というわけで、コズミックブレイクというオンラインゲームをはじめていました。去年、風邪を引く前からはじめていたのでなんだかんだで1ヶ月くらい前の話ですかね。書こう書こうと思いながら幾星霜なのですよ。
 風邪引き年末、狂想曲とうみねこの年始ときてようやく落ち着いたという感じですかね

 んで、ゲームの方はと言うとバーチャロンのロボをSDにしたような箱組みロボによるアクションゲームですな。「15人VS15人と30人VS30人によるアリーナ」「ストーリー仕立てのミッション」「MMO風味のクエスト」という三つのモードが遊べます。
 もちろん、個人的な目的は団体戦のアリーナなんですけどね。ACfAでは4VS4が最大でしたから、30VS30はもう大迫力というか半ばカオスな感じになっとります。

 てか、このゲーム基本操作がほぼACと同じなんですよね。ブーストの仕様が少し違うだけなのでACやってた人間ならばパッドを使えばすんなり入れます。逆にPCでFPSやってる人間にはキーボード操作の方が入りやすいそうですけど。
 ロボの組み変えの方もパーツを組み変えてアセンブルが可能って所もACと同じところですな。操作やアセンブルが簡略化されているのでACよりも敷居は低いかもしれません。

 まぁ、あれです。約1ヶ月くらいやってるので色々書きたい事はあるのですが、このゲームを始めるきっかけになったのはぶっちゃけロボ娘がいるからなんですけどね(笑)。MS少女や武装神姫らいくなロボ娘がいるのですよ。
 今の所、50種類くらいあるロボの中で2体だけなのですが、ロボ娘が使えるACのような対戦ロボゲーなんてあったらはまるしかないではないですか(爆)。ただでさえCoD4で多人数対戦のオンラインゲームに駄々はまりした経験があるのにアセンが可能なロボゲーで操作がACですよ。さらに、空戦ロボというカテゴリーがあるので空中戦可能でしかも近接戦闘が実践で有用なロボゲーなんてこれにはまらないでなんにはまるかって感じです(笑)。めずらしく純国産のオンラインゲームですしね。

 年末年始は色々あったので控えめだったのですが、うみねこ終わって落ち着いてきた最近はずっとこのゲームをやってますな。オンライン対戦ゲームは一度はまるとひどいというのが今までの経験上実証されているので、しばらく続くかもしれません。
 まぁ、問題はコズミックブレイク自体が正式サービス開始1ヶ月にして微妙に過疎っているところなんですが……。


2009年1月18日 

 裏更新。


2009年1月17日  ちびたぬき 

 figmaのはやてが出てたので買って来たー。
 発売直前まですっかり存在を忘れていたほどの期待度だったのですが、実物は結構お気に入りになりそうな予感。アニメ見ている時には特に食指は動かなかったのですけどね(笑)。立体になると違ってくるというのはやはり立体萌えのなせる業なんでしょうか(爆)。

 とはいえ、単純にフィギュアだと微妙なんですけどね。フィギュアはフィギュアでもアクションフギュア。動かせないといけないらしいです。ロボット関係にも言える事なのですが。
 まぁ、例え可動してもどの道お気に入りのポーズにしたらそのままで動かして遊ぶと言う事はしないのですけどね。その好きなポーズをとらせるまでの過程が良いのかもしれません。

 さて、figmaのなのは展開はここで一段落と言うことですが、出来ればヴォルケンのみなさんまではやはり出して欲しかったですね。前にも書いたような気もしますが、シグナムとヴィータはともかくシャマルと犬は絶対に出ないような気がするのでいっそ4体セットで出すと言う感じでいきませんかね。ほんと。


2009年1月16日 

 裏更新。


2009年1月15日  興奮冷めやらぬ 

 引き続きスパロボ、ゾイド参戦の話。
 参戦がジェネシスってのも版権的には納得せざるを得ないのですが、ジェネシスでは恐竜型ゾイドってバイオゾイドしかいないのが残念なんですよね。ソラノヒト関係でレドラーとデカルトドラゴン、ギルドラゴンあたりは出るのですがゴジュラスやジェノザウラーなどが出ないのは残念すぎます。
 まぁ、どの道使えるユニットは主人公機+仲間数人でしょうから恐竜型ゾイドが主役張ったアニメなんてないので同じような気がするのですけどね。無印のGF編ならばレイヴンが仲間になってジェノブレイカーとか使えそうですけど。

 ジェネシスと言えばコトナの中の人が前々からスパロボに出たがっていたらしいのですが、せっかくの参戦も携帯機で涙目という話が。携帯機のスパロボってまったくしゃべらないのですかね?
 DSなので各キャラ技に合わせて1つくらい余裕そうなのですが。

 ちなみにバクゥネタは鉄板だと思います。これがなければゾイドと種を一緒に参戦させた意味がない(笑)。


2009年1月14日  夜鷹の夢 

スーパーロボット大戦Kにゾイド参戦

 なん……だと……。
 えぇぇぇぇぇっぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

 今まで散々ネタとして言われてきたものの絶対ありえない組み合わせが来たじゃないですか。
 他社の版権物はタカラのガオガイガーが既に出ているのですが、ありゃサンライズ作製って部分もあったから納得できたのですけどね。サンライズはバンダイの子会社ですし。
 わざわざタカトミや小プロに版権料払って参戦させるのか。正直、今のゾイドそこまでの求心力はないと思うのですけどね。むしろ、宣伝もかねてタカトミの方が参戦に積極的だったんじゃないかと思ってしまうくらいですよ(笑)。ちょうどリバセンもやってますしね。
 てか、今のゾイドに求心力がなくてもいいのですか。スパロボの場合、かつてそのアニメを見ていた世代に売る部分が大きいですからね。一応、ゾイドも小学生中心に2度の大きなブームを起こした商品ですし、話題性はあるのかもしれません。

 まぁ、版権関係の話は参戦がゾイドジェネシスってところも関係しているのかもしれませんね。無印や/0は小学館が版権握ってますし。フューザースは作品的に微妙なのでジェネシスなのでしょう。 

 問題は販売がDSってところでしょうかね。そりゃゾイド出るならそのためにDSは買いますが(笑)、どうせならボイスつきでスパロボドットでぐりぐり動くゾイドが見た買ったなーというのが本音。人気が出ればPSPへの移植や据え置き機への参戦って事もあるかも?

 というか、スパロボって人型ロボットじゃなくても参戦できるのですね(笑)。挑戦的な参戦が可能な携帯機とはいえ、ゾイドの参戦は版権的にも作品内容的にもスパロボにとって大きな一歩のようなきがします(爆)。


2009年1月13日  電動化 

 去年のゾイドもう1個「バリゲーターTS」。
 TSはスラスターシステムの略らしいですよ。

 月の破片が降り注いだあとの磁気嵐で旧来のゾイドは行動が制限される(大型や飛行型は行動不能)というリバセンの世界で、磁気嵐の中でも動けるように開発されたのがこのスラスターシステムという設定。
 商品的には旧来のゼンマイゾイドを電動にするという物なんですけどね。電動と言う事でモーター部分はどうなってるかと思ったのですが、今までのゼンマイのガワの中にモーターが入っていると言う仕様。
 技術の進歩はすごいですな。ガワそのものは以前のゼンマイと同じですからね。この中にモーターやらギアやら入ってると考えるとほんとすごいですよ。って、大きさ比較画像も撮っておけばよかった。

 ゼンマイがそのままなのでキット自体には修正が入ってません。また、小型ゾイドはほとんど同じ形のゼンマイを使用しているのでこのTSユニットは他の小型ゾイドに移植して電動化する事が出来るみたいです。
 もともと、ゼンマイゾイドは低価格帯という仕様だったので、そんな価格帯が存在しないリバセンでこういう企画が出てきたのは当然かもしれませんね。
 また、値段的な話になりますが(笑)ゼンマイ時の5倍ですからね。とはいえ、旧来キットの電動化というのは燃えるものがあるので以外と納得できる値段かもしれません(爆)。

 とはいえ、丸見えの配線はどうにかして欲しかったところですね。スプリングで隠すとかそう言うこともできたでしょうに。まぁ、対象年齢を考えるとその辺の改造は自分でやれって事なのかもしれませんが。


2009年1月12日  必殺技はグラビティーアタック(体当たり) 

 先月発売されたゾイド「ヴァルガ」の写真でも載せてみる今日この頃。
 恐竜型のライバル機がダンゴムシ型というところがリバセンの素晴らしいところだと思います(笑)。アニメやってるときだと主役はライオン、ライバルは恐竜ってのがテンプレでしたからね。
 小さい子供の事を考えると仕方のない選択なのでしょうが、右も左もライガーっていう状況は敵も味方もガンダムって所に似ているかもしれません。

 どっこい、リバセンは古参向けのシリーズってことでこういうボウケンも出来るのでしょうね。

 モチーフもモチーフですがこいつの動きはすごいですよ。広がった状態から丸まって前転、再び広がって銃を発射している感じで震えて、さらに丸まって前転というアクションを繰り返すのですよ。映像でお届けできないのが悔しいくらい面白い動きをします。
 いやほんと、この動きはゾイド史に残る一品だと思いますよ。

 ドスゴドスの時にも言いましたが、今の開発陣は素晴らしいですな。この調子で続けて行って欲しいところなのですが、3月以降のラインナップが出てこないのが怖い所。オフセのためにも多々買いせにゃいかんのですかねー。


2009年1月11日 

 裏更新。


2009年1月10日  天使と悪魔 

 時間のあるときにはうみねこ考察でも。
 何から話しましょうかね。さすがに今回は出題編の最後と言う事もあって色々とわかったり謎が深まったりで考察ネタは大量にあるのですよ。いつものパタンだとろくに書けずに他の方に餅米が行くわけですが。

 それでは、魔法の定義に関してでも話しましょうかね。うちの場合、トリックや事件そのものの話よりメタ部分の考察が多目ですし。
 今回のEP4を見る限り『魔法』というのは「現実逃避の脳内妄想」ってことに行きつきそうなのですよね。マリアのさくたろにしろエンジェのマモンにしろ嫌な現実から逃れるための脳内友達としか見えないような描写がされていますからね。もちろん、あまりにもあからさまだとそのままに捉えて良いのかどうかと悩んでしまうところなんですけど。赤字以外信じられない症候群ですよ(笑)。

 まぁ、単純に脳内妄想で片付けてしまうとオチとしてはもともこもないって話もあるのですけどね。とはいえ、脳内妄想としての魔法が否定されているわけではないと言うところがポイントでしょうか。むしろ、それが幸せの魔法であるかのように肯定されている部分が多いと。

 しかし、幻想パートが脳内妄想の類だとするとバトラのメタ世界そのものが怪しくなってくるのですよね。ベアトとゲームをやっているメタ世界そのものがバトラが何らかの現実から逃避するための妄想世界だという解釈が出来るわけです。
 バトラ真犯人説はともかく、六軒島の事件が起きた原因の一つがバトラにあるらしいですからね。その現実逃避の結果がメタ世界であると。

 某所で言われていましたが「天使と悪魔」という描写が古くからあるじゃないですか。良心的な天使と悪い悪魔による葛藤描写。それがメタ世界っていえるかも知れないのですよね。メタバトラが人間が犯人とする事で自分の罪を認めようとする天使役、逆に犯人は魔女と言う事にして自分の罪から目をそらすための悪魔役がメタベアトって事ですな。
 繰り返されるメタ世界の落としどころとしては十分にアリではないかと思います。

 ただ、この場合すごく滑稽なのが本編でも言われていましたがバトラが自分の罪を忘れていることですね。自分の罪を忘れているのに人間説を主張して天使役をしている。そりゃベアトも拗ねる訳ですよ。
 バトラが罪の意識から逃れるために生まれたのがメタベアトって事になりますからね。自分はバトラのために必死に魔女役をやってるのに、当の本人は自分の罪を認めたいからではなく単に魔女なんていないと否定してくるわけですから。
 どアップ文字で「いっそ生まれてこなければよかった」とか「私を殺して」とかその辺の台詞ともかみ合ってくるような気がします。

 となると「私はだぁれ?」という問いの答えは……どうなるんでしょうかね。

余談
 ちなみに、ベアトリーチェには「既に死んでいる実際に存在していたベアトリーチェ」と「幻想パートでのベアトリーチェ」、あと「メタ世界のベアトリーチェ」がそれぞれ別にいると思っています。


2009年1月9日 

 裏更新。


2009年1月8日  まだまだ2008年分 

 引き続き。

 IAO「無頼改(藤堂機)」。
 登場してすぐ月下に乗り換えたために出番は少ないものの好きな機体だったり。やっぱり刀は良いですよ刀は(笑)。
 劇中ではチャーンソーのようになっている刀ですがその辺まで再現されてなくて残念。モールドくらい欲しかったのですけどね。色といいランスロットのMVSみたいになってますからな。

 ちなみに無頼改(四聖剣機)は魂ウェブ限定販売と言う。色の違いだけなんですけどね。
 どっちかろいうと四聖剣の方を値段が割り引かれる量販店で買いたかったのですけど。ほら、4機揃えて旋回活殺自在陣とかやりたいじゃないですか(笑)。
 一応、WEBの方は4機までとなってますがさすがに定価で4機揃えるのはきついですよ。

 まぁ、藤堂機と四聖剣機。一応、キャラ的に藤堂機の方が売れると判断されたのかもしれませんが。


2009年1月7日  去年の残りを 

 年が明けても撮り溜めしている写真を消費消費。去年の物がまた残っているのですよ(笑)。

 IAO「無頼(ゼロ専用機)」。
 ついに主人公機の登場ですよ。まぁ量産機の頭部違いなわけですけど。主人公機にしてやられメカというのは斬新だと思います(笑)。
 事ある毎にランスロットにフルボッコされてましらからね。腕とか頭とか壊されるのは日常茶飯事でしたし。確かR2に出てきたのが4代目の無頼だったはず。

 ちなみに写真にもあるようにゼロの立ちポーズフィギュアが付いてきます。さらに、劇中でも使用していたナイトポリスの盾も付属していたり、非常に分かっている仕様だと関心してしまいますな。ほんと、オフシュに関しては製作者のギアス愛を感じずにはおれないという感じです。
 基本的にはサザーランド→無頼(黒の騎士団機)→無頼(ゼロ専用機)」と金型の流用がきく商品ですからね。バリエーションでコストが下がっている分、こういうオプションが付けられるのかもしれません。


2009年1月6日  わたしはだぁれ? 

 というわけで、元旦の話も終わってようやく2日の話ですよ。ってってもうみねこ終わりましたって話なんですけどね。
 今回は児童虐待とかいじめとか痛々しい話が多いなぁと思いながら読んでいたわけですが、お茶会で一気に熱い展開になりましたな。てか、むしろお茶会が本編だろJKってな感じ(笑)。
 バトラとベアトの最後の掛け合いからEDに入る一連の流れなんて鳥肌物でしたよ。

 てか、裏お茶会での「ベアトが勝てる奇跡なんて絶対におきない」ってアレ絶対負けフラグピンポーンじゃないのですか(笑)。あそこまで勝てないって宣言されたら逆に負けてEDって展開が予想出来ないのですけど。赤で言えるもんなら言ってみろよぉぉぉって具合ですよ(爆)。
 と言ってもベアトが勝ってしまったらそれはそれで問題なので、最終的にはバトラもベアトも両方とも勝利って感じで終わりなのでしょうかね。
 お互いの勝ち条件がお互いの負け条件と被らない方法があるような気がしないでもないですし。ベルンとラムダがあんなんだとバトラとベアトの共闘フラグもありじゃないかと思ってしまいます。

 本編中でも今後は絶対馴れ合わないとか言ってるのが逆フラグに見えて仕方がありませんよ。てか、もうどれもこれもがフラグに見えてしまう始末(笑)。色々、推測できることが増えつつ謎も増えつつ、出題編の最後に相応しい出来だったのではないでしょうか。

 つづく。


2009年1月5日 

 裏更新。


2009年1月4日  こいつは春から縁起が良いやぁ 

 まだまだ元旦の話。A3が無事手には行ったのは良かったのですが、もう一個良かったことがありましてね。

 ボークスが入っているビルで「現金つかみ取り大会」ってのをやっていたのですよ。3000円お買い上げ毎に1回チャレンジできると言う奴です。最初にくじ引きを行い、「飴玉」「10円」「100円」「500円」「お楽しみ(いろいろ入っている)」の何れかの箱でチャレンジと行った具合。
 まぁ、ほとんど飴玉コースだろうなとくじ引きを引いたらなんと「500円」コースだったのですよ。それで26枚鷲掴み。13000円貰ってきましたよ(笑)。
 14000円の買い物してそのほとんどが還元された感じに(爆)。

 しかし、アレですな。箱の中央が山なりに底上げされていたのは一瞬驚きましたね。外から見ると硬貨が山積されているように見えるのですが、実は底が凸凹していて非常に取り難くなっているとのですよ。5秒間のうちにつかみ出さないといけないというルールも、かき集められないようにという対策なんでしょうね。
 まぁ、珍しくその時は冷静に対処出来て大量に掴めたわけですが。

 A3だけ買ってさっさと帰ったわけで、開店10分くらいで500円コースを引いてそこまで持っていかれるってのはお店側としては予定外だったのではないでしょうか(笑)。

 いやぁ、新年早々非常に演技のスタートでした。雪の中、並びに行ったのが報われた感じですな(爆)。

 ちなみに、くじは4回引けたのですが他三回は飴玉コース。袋いっぱいに飴玉貰ってきましたよ。これはこれでウマー。


2009年1月3日 

 裏更新。


2009年1月2日  ジャール大隊 

 良かった。無事にソ連機二種ともに確保できましたよ。
 ヘルメットのシールドに積もるくらい吹雪く中、朝の8時に過ぎにビルの前に到着したわけですがさすがに1番のりでしたね(笑)。微妙に拍子抜けしたものの時間が経つにつれ人が増えて行ったのですけどね。最終的には30人弱くらいになったのでしょうか。
 とりあえず、先頭と言うわけで非常に安心して買えましたよ。列抽選がないので開店ダッシュなのかと思いきや、開店間際にボークスの店長さんが現れて店まで誘導していく形になりました。

 なんだかんだで今回は十分に数があったようですね。おそらく並ばなくても当日行けば大丈夫だったくらい。
 いやほんとはこれくらいで良いのですよ。限定版ということでダダあまりってのあれでしょうけど、初日に行けば帰るくらいでちょうど良いのですよ。買う側としたらですね。
 今後もこれくらい余裕だと良いのですけどね。
 ただ、速攻完売のSRもあるようなので地域差が激しかったのかもしれません。WEBの方も瞬殺だったようですし。

 これでとりあえず落ち着きましたな。また春くらいにイベントでの限定版とかありそうですけど……。


2009年1月1日  新年一発目 

 あけましておめでとうございます。

 てか雪降ってる雪積もってるし……。こんなときだけ天気予報当たらなくても。
 というわけで、新年早々ならびにいってきたいと思います。


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